ほぼ、庭キャンプ。

キャンプ&ちょっとだけ山歩き

くるみ温泉&キャンプ場

出発が遅れて安定の日没INです。管理人代理の人に案内された場所も暗くて果たしてどんな景色の中に設営しようとしているのかわかりません。ここのところの安定した晴天続きの日も今日は低気圧が通過する生憎の空模様。明日は晴れ予報ですが。今のところ雨は落ちてきていません。

 

今宵もDDタープの4×4です。いつも通り適当に張ります。よくわからない場所にこんな馬鹿でかいタープを広げるのはちょっと億劫です。日没後の設営ならパンダあたりを持ってくるべきだったとちょっと後悔。でもこれしかないので何とかします。

 

 

何とか設営完了して人心地つくと周りが見えてきました。ズンズンとした音楽が聞こえてきました。あっちの方が賑やかだと思ったらZ世代前後と思しき若者集団発見。マジか。もっと静かなところが良かった。でもどこも一杯の昨今の週末に多くは望めませんね。キャンプできるだけでも感謝せねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあそれならばとこっちはこっちでいつも通り楽しもう。設営完了おちかれ様の一杯をば。昔はあんまり好きじゃなかったこのビールが今年はなぜかやたらと口に合うようになってきました。四十五歳近くなるとビールの味覚も変化するんでしょうか。キレの旨さがいいってのが本当に分かってしまうのが怖い。いや、旨い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞こえてくる若者達の音楽はちょっと趣味じゃないので自分に聞こえる程度にインターネットラジオでジャズでも流そうかな。あぁて言うかもうこんな時間じゃないか。時間を見たら急に腹が減ってきました。とりあえず何か作ろう。と、思ったらご覧の通り本降りの雨が降ってきました。マジか。焚き火できん。ここはアルストで行こう。

 

 

 

 

タークでささっと野菜炒めでも作ろうと言うことでファイアボックスにアルストをセット。ファイアボックスは五徳としても優秀なんです。重いフライパンを乗っけても安定感抜群。

 

 

 

静かな炎が立ち始めます。タークに油をひいてジュワジュワと野菜達が美味そうな音を立てる。空きっ腹にうまそうな野菜の香りが立ち込めます。はよ食いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁうま。うま。うまぁ。もやし最高。ビールがさらに旨い。もうZ世代がどんだけパリぴろうとも気にならないぜ。最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タープを叩く雨音が徐々に弱まってきました。これは時期に止むぞ。よしよし。ランタンの火だけでも雰囲気的には結構満足してるんですけどね。やっぱりできることなら焚き火したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やおら雨も止んで焚き火開始です。いやぁ、たまらん。癒される…。やっぱこれよね。焚き火があるのとないのでは大違い。

 

 

 

いい加減モーラも研がないとダメかも。全くフェザーが作れん。

 

 

 

 

 

 

バチバチと爆ぜる音を聞きながらボーっと火を弄る。この時間がたまらなく好きなんです。

 

 

 

さあいよいよ今夜のメインを調理しましょう。嫁さんにこれ持ってけと言われた肉、近江牛です。どう見ても美味そうです。やっぱりタークにはステーキがよく似合う。塩を振って肉の表面を焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな旨い肉、この世にあるんですねレベルです。美味杉新作。感動。

 

 

 

 

 

今宵もめっちゃ良い酔い。スノーピークの酒筒に入れてきたのは長野県佐久市の黒澤酒造の特純。ちびりとやりながら火をつっつく。最高です。湯を沸かして枝豆を茹でます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい感じに茹で上がりました。塩を振って〜。ますます酒が美味い。いやぁ、キャンプって最高ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜も深くなって参りました。そろそろ寝ようやという視線を投げつつ呑んだくれを背後から見守る愛犬です。では酒筒が空になったので寝るとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝。いつまで寝とんのじゃ!という視線を感じて起床します。時計を見ればまだ6時前じゃないの。4時間ちょいしか寝てない気が…。あ、わかりましたよ。起きますってば。

 

 

 

 

 

 

 

タープはオープンしたままでフジカストーブを炊いて寝たので全く寒くなかったですが夜中は2℃まで下がりました。さすが高山の山奥です。

 

 

 

 

 

 

 

て、人のこと起こしといて二度寝するんかい。もうご主人様は起きちまったので散歩に行くぞい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の平湯では朝から雨に降られましたが今日はどうだろう。予報は晴れ。頼むから予報通りであってくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トグルを引き直してタープの庇を戻します。お、雲の切間から少しだけ青空が見えてきました。おしおしそのまま晴れてくれ。

 

 

おお、白樺に囲まれた中々いい雰囲気のサイトじゃないすか。こんなとこでキャンプしていたとは昨晩は気づきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

寒い夜からの朝日はほんと有難いです。日差しに安堵してピコグリルで焚き火スタート。おし、じゃんじゃん焚き火するぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ますます日差しは勢いを増してくる。焚き火の煙に日光が差し込んで幻想的な雰囲気です。久しぶりのキャンプでの朝日にホッとしつつお湯を沸かします。

 

 

 

 

 

 

エバニューのアルミクッカーで湯沸かしです。熱伝達が一番早いアルミなのでステンレス製のキャンティーンより早く沸きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプは朝も心地良い。野外の森で過ごす時間は楽しい。いい趣味を見つけたもんです。

 

 

 

 

 

 

せっかくの日差しを利用してブランケットとシュラフを干します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのキャンプ場はファミリーやグループ向けですね。ソロはちょっと料金面で厳しいかと。

管理人さんにソロ料金を設定する予定はないとキッパリ断言されたので今後一人で利用することはないと思います。白樺のサイトの雰囲気はとても良かっただけにちょっと残念。

 

 

温泉があったり洗い場でお湯が出たりと、設備が整っているのでファミリーにはおすすめです。ソロ一幕で5,500円はキツいかな。

 

 

 

夏は秋神川で釣りも出来る。

 

お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022秋 平湯キャンプ場 

 

 

 

2022.10.31 MON

 

 

 

今年もやって参りました。キャンパーの聖地、平湯キャンプ場。毎年一度は必ず来ております。今回で7回目の訪問。いつ来ても優しい平湯キャンプ場、癒されます。ここがあることに感謝。

 

 

 

 

 

 

 

麓ではこれからが紅葉本番ですが標高の高い平湯ではもうすっかり秋も深まっておりました。紅葉、黄葉とももう散り始めてます。平日の月火泊まりなので交通量もまばらです。例年と違ったのはキャンプ場管理棟とキャンプ場を挟んだ国道で工事が行われていて信号待ちしたことでした。

 

 

 

 

 

 

お馴染みの入り口ゲートです。自分にとってはUSJTDLのゲートより遥かにコっちの方が興奮します。人混みは苦手です。何度も潜ったゲートに今年も萌え萌えです。

 

 

 

 

 

黄葉の最盛期は一週間前くらいでしょうか。それでもいい雰囲気なのはさすが聖地です。今年はどのキャンプ場に行ってもキャンピングカーがだいぶ増えてきた印象でしたが平湯にもちらほら。あれはあれでまた楽しい遊びですよね。同じキャンプでも自然の楽しみ方で色々あるんだなと感じた一年です。

 

 

 

 

 

 

 

さて今回の幕はこちら。DDの4×4。これでなんちゃってステルス張りします。テントだと思えばこれだけコンパクトに収まるなんてあり得ないですよね。秋で吸血系の虫もいないし、いよいよタープ泊を存分に楽しめるシーズンの到来です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっくりとどう張ったのかを書いておきますね。

まず四角くバッと広げてから…

①後ろ一列を折り込む

②折り込んだ後列3点をペグダウン

③前列中心から一つ隣の左右ループを左手で合わせ持ちながら持ち上げたら

④140センチのポールを頂点に立て、持ってるループを引っ張りペグダウン

⑤左右列の2ループずつを調整しつつペグダウン

ここまでした状態が↑の写真の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はフィーリングで適当に形を決めます。今回は雨予報だったので屋根付きにしました。手前の2本の木にロープを張って庇を引っ張ります。庇頂点の両脇ループにもロープを結んで広げてペグダウンしている様子です。

 

 

 

 

 

今夜の居場所も出来上がって場内の薪拾いをしてきました。全体的にかなり湿った薪しか落ちてませんでした。全部はピコグリルの火力では燃やせないかな。持ってきた乾いた薪がちょっとだけ車に積んであるので乾薪パワーを借ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後部座席半分程度に収まる荷物で満足サイトが出来上がるのがタープ泊の魅力。秋はまだフジカちゃんじゃなくても十分ですし。今回は久しぶりのワーム君の出番です。今これ売ってるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずピコグリルで焚き火スタート。どこまで燃えてくれるかな。火床に乾いた薪、上に拾った薪で元気に燃えてはおります。ただ乾いた薪も数本しかないのでどこまで持つやら。火の周りに湿った薪を配置して乾かしてはおりますが。

 

 

 

 

この時間が44のおっさんの最幸タイムなんです。たまらん。あんなことこんなこといっぱいあるけど一旦忘れよう。そんな時間。連れてきた愛犬も闇に紛れてまったりしております。今年は本当に仕事がうまくいかない一年で。こんなに焚き火が眩しい時代は初めてです。

 

 

 

 

 

 

 

まぁつべコべ考えずに呑もう。

最初に買った時は2500円くらいだったのに今じゃ倍の値段です。でもこれないと始まらない。

「誰だバレル引き上げてる黒幕は…」とかぶつぶつ言いながら焚き火でお湯を沸かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルもお食事タイム。

 

 

 

 

 

 

 


いい感じに熾火が出来上がってきたので焼き鳥にします。このあたりで焚き火ハッピーレベルが最高潮に達しております。バレルのお湯を沸かして一杯やりつつ焼き鳥を頬張る幸せったらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーム君も点火しました。足元に置いたそばからもうアッタカイ。

焚き火とワームくんでポッカポッカです。気温は6度。このくらいが一番自分のキャンプにはちょうどいいんです。寒くもなく、暑くもなく、人もまばらな森の中。

 

 

 

 

 

 

 

 

三脚立てずに手持ちで適当にとるからブレまくりです。いや、酔ってるから余計にブレてます。6段手ぶれ補正機能もお役御免なブレっぷりです。この酔いブレ写真がまたこの空間のリアルな感触を呼び覚まします。闇とDDと焚き火と愛犬。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ水っぽい拾った薪しかなくなってきました。さすがにピコグリルからファイアボックスに選手交代しました。燻っていた火種から再び炎が立ち上がります。さすがドラフト効果の力は偉大ですね。

 

 

〆のカップ麺を喰らって今夜はお開きとします💤

 

 

 

 

 

 

11.1 TUE 6:20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝までぐっすりでした。

快適な睡眠で快調な朝に感謝しつつ火を起こします。

昨夜に引き続きファイアボックス選手で行きます。薪は相変わらず濡れたまんまです。よく火がつくもんだと感心しました。表面のちょっとした乾いた部分でもあればファイアボックスは燃えてくれるんですね。焚き火以外、熱源がないので助かります。せめて保険でアルストぐらいは持ってきた方がいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に湯も沸いたところで朝珈琲を淹れます。豆は普段家で挽いてるカルディのスペシャブレンドです。森で淹れると緑の香りと相まって尚更いいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漆黒の珈琲の芯から立ち上がってくる豆のいい香り。これをスイッチに一日が始まる。キャンプの朝は本当に清々しいです。

 

 

 

 

 

 

 

三脚立てて記念撮影しました。ちゃんとアルもカメラ目線ww

落ち葉の絨毯でのタープ泊は本当に居心地がいいですね。DDタープも森に溶け込んでいてまた良きです。このタープの深緑色は見ていてホッとしますね。

 

 

 

 

 

 

火力をさらに上げて朝飯を作ります。濡れた薪の木口からジュワジュワと音がしまくっておりますが「そんなの関係ねぇ」とばかりにファイアボックスは燃やし続けます。頼りになるわ〜。

 

 

 

 

 

 

今朝はスーパーで買ってきた98円の味噌煮込みうどん。これが美味いんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

味噌煮込みうどん完成!こんな野蛮なうどんはきっと嫁さん食べれんだろうな。「汚っ!」って言われそうです。汚じさんにはこの感じが丁度いいんですがww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

udonを啜る主人を全く気にも止めずにどこか一点を凝視する愛犬。その視線の先を見たけど葉っぱしかないのできっと考え事でしょうね。あいつ元気かなとか。昨日あそこでマーキングしときゃよかったとか。

 

 

 

 

 

 

 

朝のデザーツ。今朝は草団子です。こちらも98円。値段じゃないんですよね。野外の食いもんてのは。これまたフランスのパテシエでも勝てない美味さです。ありがとう草団子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2022 秋 平湯」 完
















長野県某所でキャンプからの傘山

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岐阜の緊急事態宣言も解除となって久しぶりにキャンプ&ハイクして来ました。

 

 

 

 

 

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今夜はおニューの薪ストーブをパンダTCにインストールして楽しんでおります。

 

 

 

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いつもならフジカストーブで幕内の暖房とするところを薪ストーブ。なんともゴージャス。

 

 

 

 

 

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持つ煮込みなんぞを湯煎してみたり。熱源が薪ストーブってだけでなんだか洒落乙。     

 

 

 

 

 

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もう三月。夜の冷え込みも暮れの氷点下にはならず春の訪れを感じます。

 

 

 

 


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今夜の酒は美濃市うだつの街並みにある老舗造酒屋の小坂酒造の新酒。美味すぎて気づいたら三合いっちゃってました。

 

 

 

 


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今夜のBGMは小野リサ。洒落乙。

 

 

 

 


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ぼちぼちA4くんも点火。やっぱりこいつの火力は半端ないです。ぶっちゃけ薪ストーブよりあったかい。

 

 

 

 


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はぁ…やっぱりキャンプも良いなぁ。

 

 

 

 


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インゲンの黒胡麻和えがまた旨し。

 

 

 


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素敵な夜の闇に溶け込むパンダのシルエット。やっぱり良い幕だなぁ。

 

 

 

 


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とか思っていたら誰か来た。

 

 

 

 


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出ました、相方。仕事終わりからの弾丸キャンプ。さすがです。

 

 

 

 


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20分後にはもう始まってます。早っ!

 

 

 


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こうして三ヶ月ぶりの野営の夜は深まっていきましたとさ…。

 

 

 

 


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午前6時。うっすらと三日月🌙も朝付く空に隠れて行きます。

 

 

 

 


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もうじき東の空に日が上ってきそうです。

 

 

 


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今朝の気温は0度。ギリギリ氷点下にはならず。

 

 

 

 


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朝飯を軽く済ませて早々と撤収します。

 

 

 

 

 


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向かったのは中央アルプスの前衛の山、傘山です。

 

 

 

 

 


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展望がなかなかの評判だと聞いていたので一度は行ってみたかったんです。

 

 

 

 

 


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…と、いきなりゲートが。

 

 


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あ、開けれるのね。

 

 

 


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龍くん飛んでおります。

 

 

 


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何やらぶっとい松が出てきました。

 

 

 

 


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立派だなぁ。

 

 

 


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円空像みたいな祠。

 

 

 


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松松松松松松松…松!

 

ゲシュタルト崩壊しそう。

 

 

 

 


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ずっと続く急登に汗ばんできました。

 

 

 


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ここでソフトシェルのファイントラック、ニューモラップフーディを脱ぎます。

 

 

 


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入口屋。

 

 

 

 


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最近地元の山を登りまくっている龍くん曰く、「もう半分くらい来ました」とのこと。おお、それは早い。

 

 

 

 


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春の新芽。

 

 

 

 


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駒ヶ根の街並みが見えました。

 

 

 


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標高1500mを越えたあたりで残雪がうっすらと出てきました。

 

 

 

 


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そして登頂!

 

 

 

 


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ほどよい距離感でした。だいたい二時間半から三時間弱での登頂。

 

 

 

 


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いやはや絶景かな。

 

 

 


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出ました登頂ポーズ。

 

 

 

 


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南アルプスもばっちり見えます。

 

 

 

 


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何やらゴージャスならカップ麺🍜が出てきました。

 

 

 


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ん?

 

 

 


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お湯がぬるくて未完成状態でした。構わず食べております。さすが。

 

 

 

 


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僕はまたこれ。

 

 


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下山路から見える烏帽子岳が立派過ぎる件。

 

 


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再び暑くなってフーディ脱ぎます。

 

 

 


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この展望スペース最高。

 

 

 


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ひたすら林道を下って与田切川沿いに出てきました。

 

 

 

 


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林道があまりにもヒマなので撮影会。

 

 

 


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カーブミラー萌なヤツら。

 

 

 


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…ってここ、ござ松やないかぃっ!

 

 

 

 


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またゲートを開けて

 

 

 


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スタート地点に帰ってきました。8時スタート、13時半ゴール。一周12キロ、からかさ山の旅でした。ではまた!

2020 星空忘年雪中野営とプチ雪山トレッキング

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十二月半ば、岐阜県某所にて雪中忘年会の巻であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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街の光害は皆無の山中、澄み切った夜空。

 

標高は千メートル付近。なかなかの寒さです。枯木と夜風に揺れる芒を前景にオリオン座を狙ってみました。これまで星なんてこれっぽっちも興味なかったんですがこの頃妙にロマンチストになってしまったようです。星座早見盤的なアプリまでダウンロードして夜空にぞっこんであります。

 

 

 

 

 

 

 

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さて、そんなこんなでまたしても岐阜の山奥まで車を走らせて林道の涯てのどん詰まりまでやって参りました。色々大変なことだらけだった今年の総括も、やはり野宿で〆ようということにしました。勿論今回も相方、龍くん登場であります。新調したテンゲルの初張りだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロマンティックにじっくりと星景写真を撮って初めて気付いたんですが…

 

 

めっちゃ寒い!

 

 

何せ微動だにせずじっと撮影に専念しっ放しなので体は冷えるわけで。今思えばセッティングだけ済ませて車内からカメラをリモート操作すれば良かったと反省であります。何のためのカメラリモート機能なのかって話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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星の撮影はひとまず置いて乾杯!ブレッぶれの写真ですみません。カメラを持つ手が震えてしまいまして…。こちらお歳暮で頂いた限定醸造モルツ、あちら普通のモルツ。

 

 

 

 

 

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今夜も手抜き飯のオンパレードであります。安定のコンビニ冷凍チャーハン!いやはや、旨し。やっぱ料理とか面倒くさいので…。撮ってきた写真見返してもっとシャレオツなキャンプ料理とかたまにゃやれんのかって自分ツッコミしてます。ムリですが。

 

 

 

 

 

 

 

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午後八時を回ったあたりから気温がグンと下がって参りました。この時点でマイナス三度。今夜の酒は奈良の「みむろ杉」純米大吟醸です。みむろ杉うま杉です。一度呑みだしたら止まりません。みむろ杉の氷点下仕込みは最高に美味‼︎

 

 

もうマイナス何度とか何度も口にしてるとそればっかり気になっちゃいますが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな寒さは酒でごまかしちまえとばかりに呑みまくりました。ま、夢中で楽しいことしてる時はあんまり寒さは感じないもんですよね。後から思い返すとよくあんな極寒の中で宴会してたな~なんて…。

 

 

 

 

 

 

 

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私のサイト。今夜は実は車中泊なのでコットもなし。どシンプルに風避けでペンタを背にして焚き火とヘリノックスとテーブルです。このスタイル、設営が楽でいい。ペンタシールドはほんとに良い幕で居住性抜群なんですよ…って昔からあるスノピのタープなんで皆様とっくにご存知ですね。失礼致しました。

 

 

 

 

 

 

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ファイヤボックスに薪グリルの焚き火で育てた切炭をぎっしり詰めて炭火串焼き。これが美味いんですわ。ジュワジュワいっております。とくにこの日もつくね団子がマジで美味かった。もうしばらくこの薪グリル&ファイアボックスの組み合わせでいこうかな。薪グリルの収納袋にファイアボックス入れとくだけですもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんとたった18分でさらに気温が下がりました。どこまでいくんだろうか。佐久の方では二桁のマイナス予報。言ってもここは東濃の方なのでまぁマイナス5度くらいだろうとは踏んでましたが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とにかく足先が冷えるので焚き火台の下であっためます。薪グリルのここって結構あったかい。今度からは靴の中にホッカイロ入れとこ。

 

 じきに心地良さに寝落ちして靴に引火してたりして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テンゲルなかなか良いシルエットです。前室のアレンジがきくってのは便利ですよね。雪の中にテンゲルとペンタ。よきかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その前室の中でぬくぬくする人。ほとんど引き篭もりキャンプです。こう言う秘密基地感が男ってのは幾つになっても好きなんだな。この幕ってあれですよね。よくソータローさんが使ってるテント。そりゃいいわ。テントって何でこうも男心をそそるんですかね。若い頃に「あのテントかっこえぇ‼︎」なんて一度も思わなかったですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ソロストーブも良い仕事しております。上はあったかいんだけど薪グリルみたいに正面はなかなか暖まらないのがちょっと冬にはあれですね。でもかっこよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 龍くんこんなランタン持ってたっけか。また増えた?燻銀がいい雰囲気。ランタンの仄暗い灯りが雪に広がるこの感じ。たまらんですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゲゲ、いよいよ氷点下6度になりました。

 

 

マジでくそ寒いっ!

 

 

もうこれぐらいでいいですょ。これ以上下がるとちょっとした修行みたくなってくる。

 

 

 

 

 

 

 

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僕はそろそろお開きにしようかと思ったところで龍くんガッツリ鍋スタート。胃袋が宇宙であります。あたしゃ寝ますよ。

 

 

 

※心優しい彼は恐らく二人分のつもりで作っていたことは秘密である

 

 

 

 

 

 

 

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今夜は初の車中泊。これは贅沢な気分になりますな。まるでカプセルホテルじゃありませんか。今まで無駄に山の中で野営してきたので何でもっと早いうちからこのスタイルにしなかったんだろうってぐらい本人感動の寝床であります。

 

 

 

一旦エンジン回して車内10度まで温めてからキーオフ。

 

 

 

 

ぬくぬくで就寝でありますzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 朝7時。

 

意外な寒さにむっくり起床。車内はマイナス3.5度。外とそう変わらんやん。雪景色の向こうから爽やかな日の出に感激!夢中で朝日にカメラを向けます。

 

 

日の出からものの数分で日は高くなり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ぐおぉぉぉぉお日様あったかいっ!!!

 

 

やはり太陽は偉大であります。さっきまで氷点下だったのがあっという間に気温上昇。極寒の夜を耐えたご褒美のような気分。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 雪峰でスノーピーク

 

野営の朝は気持ちがいい!

 

 

 

 

 そう言えばテンゲルで寝ていた龍くんは無事だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 生存確認!

 

 

 

 

 よくご無事で!タフやな~www

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして僕らは朝のトレッキングへ出かけたわけで…

 

 

 

 

 

 

 

 

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新雪の森を歩く朝。何て清々しい。

 

 

 

 

 

 

YouTubeアップしました。


氷点下の雪中野宿2020

 

 

 

 

 

 あ、そうそう。

先日ソロで海野営して参りました。

 

 無名の丘を地形図片手に歩き、森の中を彷徨いつつ…。果たして無事に目的の浜にたどり着けるのか!的な動画です。
Solo Camping Document #14 [迷いの森を抜け、冬の海で野営する]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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 今回の記事はここまで!see you next(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 










 

アルプス360度大展望!守屋山1650m

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お陰様で当ブログは開設五年目を迎えました。これまでの総アクセス数、20万を超えてご好評頂いております。ありがとうございます!

 

 

 

 

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さて今回は相方の龍くんと里山へ行って参りましたのでその様子を簡単に記事にしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

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向かったのは長野県諏訪市にある守屋山。1631mの東峰と1650mの西峰の双耳峰でどちらの山頂も大展望が広がる山です。上り90分、下り50分で手軽に信州の名山をぐるりと展望できるのでお勧めの山です。

 

 

 

 

 

 

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いかにも信州の里山といった爽やかで静かな唐松の山道を歩いて行きます。麓の国道152号線沿いに登山ルートが3か所あって周回したりピストンしたりできます。今回は杖突峠の駐車場からピストンしましたが次回は赤井沢新道から登ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

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念入りに木道の建て付けをチェックしつつ進む龍くん。確かにこの木道入り口の看板に注意して歩くべしと書いてありましたがまさかここまで慎重になるとは。注意看板を設置した人にとっては喜ばしい行動でしょうが。

 

 

 

 

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木道付近には綺麗な小川が流れております。春先に来たら山野草や花が広がっていそうです。梅花黄連あたりがこういった水辺にはありそう。来春あたりにまた来たいです。

 

 

 

 

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地図上で「キャンプ場」となっている場所に来ました。チェーンソーアートっぽい熊がお出迎えです。よく手入れされたキャンプ場といった印象です。地元の小学校が学校行事で使ったりする場所かな。

 

 

 

 

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ここまですでに30分ほどかかって登って来ましたがここからが本番のようです。

 

 

 

 

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登山口には再び熊のレリーフが「クマ出没注意」と呼びかけてくれます。今年は熊の事故多いので特に注意ですよね。あぁこわ。

 

 

 

 

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日が当たらない北斜面では昼間でも霜が降りております。この日は十二月の一日。暖かい日が続いておりますがやはり冬には違いないようです。朝ほど気温は低くないのでザクザクしませんが。

 

 

 

 

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 東峰の山頂まであと10分地点です。後一息。笹藪の胸突坂を登ります。

 

 

 

 

 

 

 

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わっせわっせと登る龍くん。ご覧の通りなかなかの傾斜です。一面笹薮。熊の気配におびえつつ登る私であります。

 

 

 

 

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そこそこにきつかった胸突坂を登り切ると東峰が見えて参りました。キャンプ場から40分ほど登ればもう東の頂きが見えるわけで、ほんとお手軽です。

 

 

 

 

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東峰に到着しました。なかなか丁度いい塩梅の運動量です。

 

 

 

 

 

 

 

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 雲ひとつない快晴。風もなく穏やかな日差し。絶好の里山日和で南アルプスもよく見えます。

 

 

 

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こちら東峰はご覧のとおり平な場所があまりないので西峰に向かいます。東は1631m。西の山頂はこちらより20mほど高い。東峰を下るとすぐに神社があります。守屋山は山そのものが諏訪のご神体とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

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一旦下って鞍部を登り返すとうさぎ小屋大の避難所が見えてきました。と、ここでカメラを向けられたので…

 

 

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負けじとカメラを向けました。何やってんだか。

 

 

 

 

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うさぎ小屋を通過。

 

 

 

 

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 西峰到着です。

 

 

 

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 西峰も大展望!南アルプスも綺麗に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 諏訪湖もばっちり。

 

 

 

 

 

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 さてお昼にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 八ヶ岳バックに龍くんもお昼タイム。あのちっこいザックからヘリノックスが出てきました。

 

 

 

 

 

 

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 今日のランチはタンメンのようです。

 

 

 

 

 

 

 

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 こちらわたくしのランチ会場。サーマレストを自分のケツ大に切り取った座布団にちゃぶ台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日のメインディッシュ。が、しかし…。 

 

 

 

 

 

 

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 肝心のオリーブオイルを忘れてアヒージョがただの炒め物になりました。

 

 

 

 

 

 

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 パンを焼き焼きします。

 

 

 

 

 

 

 

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 こちら龍くん、3分たって実食開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは食後の珈琲。

 

 

 

 

 

 

 

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 デザートのリンゴ。

 

 

 

 

 

 

 

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 と、やおらカメラを設定し始めた男が

 

 

 

 

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 自撮りしております。

 

 

 

 

 

 

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 なかなか素敵な山でした。

権現様

 

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[2020.8.3 権現岳日帰り登山]

 

 

 

 

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朝5時。小雨上がりの天女山駐車場からスタート。

 

 

 

 

 

 

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南八ヶ岳権現岳編笠山からギボシ経由で回る方がメジャーだけどなるべく人が少ないコースを選択。予想通り駐車場にはまだ車はなく一番乗りだった。

 

 

 

 


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小雨上がりのガスがかかった神秘的な雰囲気の登山口。標高は1530m。権現岳2715mまで1200mほどの登り。

 

 

 

 


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優しい心で。

 

 

 

 


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歩き始めは神秘の森歩き。

 

 

 

 


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すぐにちょっとした広場に出た。

 

 

 

 


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しばらくすると笹道に変わった。朝露が膝下を濡らしまくる。堪らずレインウェアを履いた。

 

 

 

 

 


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するとまた開けた場所に出た。

 

 

 

 

 


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まだまだガスは晴れない。天気図の予想分布では高気圧に広く覆われてはいるものの南から湿った空気が割り込んできている感じだった。きっとこのあとちょろっと日差しが出てまた曇るだろう。

 

 

 

 

 

 


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海抜碑があった。

 

 

 

 

 


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ひたすら笹道。

 

 

 

 

 


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もやもやな笹道朝露モードが続く。

 

 

 

 

 

 


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登山靴は濡れている。

 

 

 

 


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森の奥から朝陽が差し込んできた。

 

 

 

 


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段々と日差しが強くなる。

 

 

 

 


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2000m地点の看板。権現岳まで1/3ほど来た。

 

 

 

 

 

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日帰り登山用に新調したモンベルのバーサライトバック30。めちゃくちゃ気に入ってしまった。軽い。

 

 

 

 


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前三ツ頭まであとひと息ってところのダラダラとした登りが確かに嫌らしかった。額の汗を拭って小まめに水分を補給しながらじっくり標高を上げて行った。

 

 

 


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2200mくらいまで上がってきた。長かった笹の樹林帯からは抜け出したようだ。日差しもしっかりあって一転して暑くなりレインウェアを脱いだ。

 

 

 

 


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前三ツ頭2364mに出た。いきなり雲海が広がっている。

 

 

 


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登頂したら帰路にまた立ち寄ろう。

 

 

 


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南アルプスもよく見える。

 

 

 


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次のポイント、三ツ頭を目指す。

 

 

 

 


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目の前に三ツ頭山。

 

 

 

 


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ザレた前三ツ頭の稜線から再びコメツガの樹林帯へ。

 

 


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もう笹道はないので歩き易い。

 

 

 

 

 


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ぐんぐんと登って行く。

 

 

 

 


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三ツ頭、2580mに登頂。前三ツでは見えなかった権現岳の山容とその奥に天を突く赤岳が現れた。こりゃ絶景だ。

 

 

 

 

 


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南には編笠山。青年小屋の青い屋根も見える。

 

 

 


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では権現様を目指して行くとしよう。

 

 

 

 



 

 

 

 


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朝9時の青空と雲海は気持ちいい。

 

 

 

 


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三ツ頭から一旦鞍部に下って見上げる権現様。高い。

 

 

 


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ザレた道を登る。

 

 

 


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さらに近づいてきた。

 

 

 

 

 


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赤岳が立派過ぎる件。

 

 

 


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急坂の岳樺道。

 

 

 

 

 


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岩場を越えて

 

 

 

 


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もうひと息。

 

 

 

 

 


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権現様は目の前だ。

 

 

 

 


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編笠山が雲に追いつかれそうだ。

 

 

 

 


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権現様の案内柱が見えた。

 

 

 

 


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おお!

 

 

 


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鉄剣と金比羅様。

 

 

 


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山頂の岩場から真下は…ヤバイ。

 

 

 

 


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一気に雲に巻かれ始めた。下山しよう。

 

 

 

 


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権現様にここまで来れたことへ御礼をして下山につく。

 

 

 


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前三ツ頭で棒ラーメン🍜。いや楽しかった。

 

 

 

なごり雪の墓の木キャンプ

 

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雨ざーざーの墓ノ木自然公園に半年ぶりに龍くんとやって参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やはり富山と言えばこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地酒美味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何だか毘沙門天旗が必須アイテム化しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こちら龍くんサイト。今回はスノピMですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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羽釜で何やら作った模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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サムゲタンだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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僕は鰹。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今夜もUCO活躍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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新入りランタンも活躍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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夜が更けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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龍くん実は寝ております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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久しぶりの雨キャンも楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 おやすみなさい..。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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起きたらびっくりの雪景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ハンモックで起きたら目の前までタープが迫ってました。雪の重さでたるんじゃったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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まさかのなごり雪キャンプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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咲いたばかりの桜もびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんだけひしゃげても熟睡できるもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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とりあえず珈琲こしらえよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ムーンライトの龍くん未だ爆睡。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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湯が沸きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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美味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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雪に映える毘沙門天旗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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いやぁ絶景かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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味噌煮込み98円うどん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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昨晩作るつもりで忘れてた煮魚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ほくほくです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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二杯目の珈琲の友。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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やっぱ富山はいいですね。そろそろ撤収です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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花冷えの墓ノ木に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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富山市を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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初めての富山ブラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ノンアルで乾杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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これは美味かった。達磨のヤング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ほんとに黒いぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ではまた!

 

 

 

 

 

弾丸一色の森キャンプ

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午後四時。仕事が一区切り付いたので一色の森へやって来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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十五分ほどで設営を済ませる。とりあえず珈琲を淹れることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今年はほんとに雪が少ない冬だった。昨日チラッと降った雪がまだ場内にいくらか残っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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午後五時。腹も減ってきたのでボチボチ始めるとしようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 我ら岐阜県民はこれが大好きなのさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 普段あまり呑んだことのないやつにしてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 久しぶりにA4君。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 今夜はデイツ80。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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めっさ久しぶりにミスチル聴きながらの焚き火はセンチメンタル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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やっぱA4君の燃えっぷりは凄い。全焚火台の中で最強クラスだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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月が綺麗だ。BGMはタイミング良くミスチル「君が好き」。

 

 

 

「月も濁る東京の夜だ そして捻り出した答えは 君が好き」

 

 

 

よくわからんがいい曲だ。

 

 

時折森の闇の向こうで動物の影が動くのが見えた。ここらは狐がよく出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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地元美濃の酒。新酒は氷点下の夜でも冷酒で頂く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 月明りに唐松林。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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夕方からひたすら七時間焚き火して今宵も満足なり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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一色の森の朝。まだ日の出前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 最近朝はこれだけ。

 

オシャレキャンパーにはなれないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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零下三度。

 

霜も降りている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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先週末に誰かが作ったらしい。

 

やたら上手だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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明るくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 煙突ポートをこしらえたが今冬使ったのは一度きり…。

 

荷物増えるのが億劫で薪スト持って来ないことが多い冬だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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午前7時。

 

 

 

 

なかなか良いキャンプだった。

 

 

そろそろ工房に戻って仕事しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 夕方から朝までの弾丸キャンプは効率がいい。

 

日頃晩飯食って寝てる時間にキャンプしてるだけだから。

 

 

 

寝床が森になっただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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うほ。ドライフラワーみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 水溜まりも凍ればアートだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今冬最後の雪景色かな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ありがとう一色の森。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 1℃上がった。

 

 

 

今日の名古屋の最高気温は21℃になるらしい。

 

 

 

 

この時点では信じがたいが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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帰るぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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「弾丸一色の森キャンプ」

 

 

終わり

 

 

岩倉ソロキャンプと岩村女城主を巡る

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個人的に好きなキャンプ地を三つあげるとすれば富山の「墓の木自然公園」、飛騨の「平湯キャンプ場」、そしてここ売木村の「岩倉ダムキャンプ場」あたりになるでしょうか。三つに共通するのは静けさとほどほどのワイルド感…。今回はその岩倉ダムキャンプ場にやって参りました。

 

 

 

 

 

 

 


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今宵の岩倉は完ソロです。

 

人っ子一人居ない闇の中、ピコグリルであったまります。ばちばちっと爆ぜた音が夜の静寂に響きます。f分の1の揺らぎにどっぷりと癒されまくりです。あぁ心地良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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岩倉はあんまり木枝が落ちていません。リフレクターに良さそうな真っ直ぐな枝なんてほとんどありません。ということでログキャリーをリフレクター代わりにしてます。

 

 

そうそう、最近買った毘沙門天旗。お気に入りです。ちょっとだけ野営感増します。「ここを幕営地とする!」って感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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相変わらず手抜きMAXなタークで焼くだけの料理のオンパレードです。まずは205円で買った「フライパンで焼くだけ!」って書いてあったセセリのレモン汁和え。めんどくさいので凝ったもの作る気がおきない性分でして..。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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後手後手なお国は全く当てにならないのでインフルやコロナに負けないためには自ら率先して「息抜き」をして免疫力アップしていくしかありませんね。アホみたいに前向きに..。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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毎日このヨーグルトを食べ続けること二年。風邪ひくことはほぼなくなったけど真価のほどは如何に。運動と栄養とソロキャンプ。健康の秘訣はこの三つですよ。たぶん。一個120円前後するのが難点ですが続けてます。去年暮れから黒ニンニクも毎日一個食べてます。今世間を騒然とさせている色んな外来ウィルスも在来ウイルスもガン細胞も結局は自己免疫でやっつけるしかないわけで。それを助長してくれる食品なら多少高かろうが買って摂取するようにしてます。

 

 

以下、引用です。

 

 

黒ニンニクの主な作用として、以下の三つがあります。
(1)抗酸化作用が強まる。
(2)免疫力を高める=免疫細胞を活性化する働きで、元弘前大学教授の佐々木さんの研究報告によると、黒ニンニクには免疫細胞、特にNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化する現象が確認されました。NK細胞とはウイルスや腫瘍などの排除に威力を発揮します。このNK細胞を活性化させる働きは黒ニンニクによって増加したS-アリルシステインによる効能と考えられています。
(3)抗がん作用=通常のニンニクにも確認されていますが、黒ニンニクはさらに強い効果が見込めるといわれます。黒ニンニクが持つ抗酸化作用と免疫力向上作用は、ともにがん予防に効果的な働きで、特にS-アリルシステインの持つNK細胞を活性化させる効能はがん細胞を抑制するのに効果的です。黒ニンニクのがんに対する研究報告は複数あり、現在も研究が続けられています。
私も毎日、1、2片を食し、費用は1カ月1000円程度です。

 

 

 

がん細胞をいち早く攻撃、殺傷するNK細胞


人間の体は、細菌やウイルスなどの病原体、また正常な細胞が突然変異して生じるがん細胞などによって、常に危険にさらされています。それでも病気を発症せずにいられるのは、体を守る免疫システムが働いているおかげです。この免疫の中心的な役割を果たしているのが、「免疫細胞」と総称される細胞群です。

免疫細胞の正体は血液中の白血球で、下の表に示したように、それぞれの役割を担う免疫細胞が連携し、全体の免疫システムを保っています。中でもNK細胞は、病原体の発見と初期攻撃を担当しています。NK細胞が発見されたのは1975年。日本の仙道富士郎氏(元・山形大学学長)や米国のロナルド・ハーバマン氏(当時、ピッツバーグがん研究所教授)の研究により、独力で働き、がん細胞やウイルス感染細胞などを初期段階で攻撃する細胞が存在することが分かり、「ナチュラル・キラー=生まれながらの殺し屋」と命名されました。

 

 

 

普通にスーパーで1000円くらいで売ってて毎日一片ずつ食べてひと月分くらいの量です。発酵食品なので冷蔵庫に入れとけばずっと食べれます。

 

 

何より一日2000キロカロリー以内にとどめる食生活と適度な有酸素運動を忘れないことが健康の基本ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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岩倉ダムに朝陽が登る午前7時。近くで鹿のきゅーんって鳴き声が夜通し聴こえてました。「さみーっ!」って言ってんのかな。雪はないけど一応氷点下の冷え込みではありました。

 

あ、今回はddタープの4X4をスモールステルス張りです。久しぶりにこの張り方にチャレンジしたんですがうろ覚え過ぎて何度もやり直してやっと形になりました。張り方はこちらを参考にしました。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/oyajinoiyasi/diary/201702070000/

 

 

 

 

 

コットとフジカストーブをインして快適仕様にしてます。4x4ならポールも140センチでいけるので空間も広くとれます。フジカストーブを入れても大丈夫でした。3x3だとポールは90センチ前後になるのでフジカは厳しいです。ユニフレームのワームⅡサイズが妥当です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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一晩中灯っていたユーコ ちゃん。お疲れ様。傘(リフレクター)を装着するの忘れてました。明るさよりもキャンプムードをグッと盛り上げてくれるユーコちゃん。一番好きなキャンプ道具です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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朝メシ作るために湯を沸かします。最近ケトルばっかりだったので久しぶりのキャンティーン。やっぱこっちの方が好きかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
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今回の朝飯も手が込んでますよ。なんたって…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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お湯を注ぐだけ❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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うんめぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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珈琲片手に焚き火。薪4束持って来ましたが深夜まで焚火して残りこれだけになりました。完ソロ率の高い冬の平日は無心に焚き火するのには一番良い季節です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寒い朝、あったか珈琲。↑三杯目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 珈琲の友はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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今回も満足。ゆっくりできました。落ち葉の絨毯にダークグリーンのddタープがよく映えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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しっかし今年はほんとに雪ないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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岩倉、ほんとにいい所です。今回もたっぷり焚き火できて大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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午前10時。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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あとこれだけになった薪。いやはや楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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もくもくもくもく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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…帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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売木村の山並みを後にします。途中、恵那市岩村の城下町に立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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高山市の古い町並みや美濃市のうだつの町並みに似ている情緒ある岩村の古い町並み通り。江戸時代まで美濃国東濃地方の中心であった岩村藩の町並み。

 

 

大河、女城主直虎は井伊家のストーリーだったけど同時代にここ岩村にも立派な女城主が実在したわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最近ハマりっぱなしの日本酒の酒蔵がここ岩村にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こちら岩村醸造、「女城主」の酒蔵です。今は新酒真っ盛りシーズン。軒下の杉玉が新酒のお知らせです。暖簾には女城主の「おかみさん」の文字が。信長の叔母にあたる「おつや」が信長の五男である御坊丸の後見役として善政を施していたところにいよいよ京目指して西進する武田の群勢が。籠城戦の末に敗れ、武田勢秋山信友の条件を受け入れることに。時は流れ勝頼が長篠の戦いで織田に敗れる。岩村城は今度は織田勢に包囲され、敗れた後に岐阜城まで連行され長良川河川敷にて逆さ磔にされる…。領民に愛された女城主おつやのストーリーは後世まで語り継がれます。織田と武田が鬩ぎ合った最前線、岩村城には十七箇所の井戸があったそうです。その井戸の逸話から霧ケ城とも呼ばれた名水の里の酒…!

 

 

ストーリーと言い、水と言い…美味いに決まってる。

 

 

 

 

http://onna-jyoushu.iwamura.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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岩村醸造では試飲もやってました。一人で来てるので飲めませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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瓶詰めした酒を滑車に乗せて売り場に持っていくそうです。渋い絵だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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格子戸を見つけるとついシャッターを切ってしまう性分です。しかしなぜソフトクリーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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お猪口も色んなのがあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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酒に使う水が飲める!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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酒蔵見学もさせて頂き感動も一入です。新酒を一本買って帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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また来ます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「岩倉ソロキャンプと岩村女城主を巡る」おしまい。

恒例の新年野営初め

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今年のソロキャン初めは昨年と同じく正月の二日に同じ山林での野営。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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昨年の動画、「真冬の雪中野営」と同じ山林にやって参りました。でも今年は雪が全くないので谷へ降りて沢の辺りへ。真冬の飛騨に雪がない不思議な感覚。落ち葉で幕の裾の隙間風対策です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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なんだか晩秋みたいな景色。全国的に雪が降らない暖冬になってるようですね。札幌雪まつりが雪が足りないみたいなニュースも耳にしました。ここ飛騨も同じく雪なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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渓谷の野営は季節問わず野趣溢れる空気に包まれていて気持ちいいです。

 

 

 

 

 

 

 


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果たして今冬の暖かさの真の原因が何なのかはさて置き、薪ストなしで十分な気温の中でも雰囲気優先でガンガンに焚きまくる幕の中は暑い…。でも冬キャンに薪ストは欲しい絵です。

 

 

 

 

 

 

 

 



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そんなこんなで今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 


Solo Camping #12 [真冬の渓谷野営]

佐渡ツー&大池憩いの森キャンプ

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佐渡ツー&大池憩いの森キャンプ」

 

2019.11.13-14

キャンプ友との佐渡の旅に行って来た記事であります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月13日。待ちに待ったキャンプ盟友との佐渡ツー二人旅の日を迎えました。午前3時に自宅を出発。岐阜から中央道を北上すること5時間弱。8時半に直江津港佐渡汽船フェリーターミナルに到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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しかし受付の乗船チケット売り場で予約番号を伝えると係りの方から予想していなかった言葉が…。なんと翌日14日のフェリーが欠航になる見込みが強いとのこと。

 

ここでいきなり予定が狂ってしまいました。悪天候予報でフェリーが欠航することがよくあるとは聞いていましたが…まさか今日そうなってしまうとは。しかも直江津ー小木線は11月15日で今シーズン運航は終了。つまりこのまま出港すれば最悪の場合、小木港から帰ってこれないことになる。15日以降運航が継続しているのは新潟ー両津線のみ。いずれにしても明日14日の悪天候で小木も両津も船は動かないのであれば計画自体を見直すしかないようです。

 

 

 

 

 

 

 

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当初は松ヶ崎ヒストリーパークで一泊予定でしたが今回は日帰りで小佐渡(佐渡島の下半分)南岸を走って姫崎灯台を目指すツーリングに急遽予定を変更しました。同行は当ブログご愛読の方にはお馴染み、龍太郎君です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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フェリー往復で8千円弱。レンタルバイク6時間で7千円。たった6時間の佐渡滞在、日帰り小木ー姫崎ツーリングは1万5千しますが滅多に行く機会がない佐渡に今回行かないという選択肢はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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一泊二日佐渡周遊キャンプ泊ツーリングは諦めますがいつかリベンジを果たすべく今回は二十年ぶりのバイクツーリングが楽しめるだけでも御の字かなと気持ちを入れ替えていざ出港です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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一泊装備だったザックの中身を入れ替えてだいぶ身軽になりました。黒いドライバックはカメラ用のハクバのSサイズです。山でも愛用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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どっしりと鎮座する妙高と火打にさらば!

 

また会おう直江津!(...午後6時過ぎに戻って来ますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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バカでかい船の割りにかなりのスピードです。波も高くてけっこう揺れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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海なし(長野)県民は大海原を激写。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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いやらしい大揺れを延々とジャブのように喰らい続けて若干船酔い気味の僕らはついに佐渡へ足を踏み入れました。

 

 

そしてそこで待っていたものは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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!!!

 

 

あれはっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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キタぁぁぁぁぁーーーーーー(=゚ω゚)ノ!

 

 

カブであります!110ccの。渋い!

日頃これに乗ってる人からしたら何をそんなに興奮しているのかと思うでしょうが..。

 

20年ぶりの二輪に乗れるだけでも感激です。最後にホンダX4に乗って以来、大型二輪免許が完全にペーパー化していた僕にとってこれほど楽しいことはないわけで…。操作方法もよくわからないまま嬉しさ余って勢いで出発!

 

 

 

 

まずは当初キャンプ予定地だった松ヶ崎ヒストリーパークを目指して小佐渡南岸をひた走りました。爽快すぎて感動。完全に忘れ去っていたこの感じ。たかが50キロの速度が原付に毛が生えたような排気量の小型バイクではまるで全力疾走のようなエキゾースト音にテンションMAX。ジェットタイプのヘルメットからは容赦なく冷たい風が顔をすり抜けていきます。あまりの楽しさに我を忘れて走っていたら小木港を出て50分もしないうちに松ヶ崎に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 アドレス110の龍太郎君は自前のフルフェイス。ARAIだとかSHONANだとか…色々懐かしい!19歳の頃、バイクに興味をもつきっかけは下宿先の近くのアパートに駐輪していたヤマハのXJR400に一目惚れしたことでした。その後XJR1200にも惚れ込み、いよいよバイクが欲しくなったあの頃。金もなかったので教習所には行かず幕張運転免許センターでやってる一発試験に挑戦。中型が6回目、大型が5回目でそれぞれ合格。当時一回の試験料が4000円くらいだったと記憶してます。だから諸費用もろもろ込みで5万ちょっとで苦労して手に入れた免許でした。社会人になって2年くらいはX4で千葉市から湾岸道路を通って新木場まで通勤していましたがその後に車の免許をとって以来、バイクは売ってしまったきりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 にしてもホントに佐渡に来たんだなぁ。そして松ヶ崎の海はほんとに綺麗です。こんな美しい海を目の前にキャンプできるなんて素晴らしい場所ですね。13世紀にここへ流された順徳天皇、ほんとは佐渡ライフをエンジョイしてたりして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 そして僕は次回はきっとここでキャンプすると誓って静かに打ち寄せる波を見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 松ヶ崎ヒストリーパークを管理してみえる総代さんに前日連絡してここで一泊予定である旨を伝えていました。佐渡観光協会のHPではここの利用期間は10月末日までとなっていたので確認しておきたかったわけです。総代さんから利用許可を得ていただけに今回キャンプできないのはやっぱり残念。こんだけ良いところはそうそうないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ご覧の通り薪もたくさん。それに無料キャンプ地にありがちな直火跡も皆無でした。マナーも素晴らしい場所のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ここは天国か。トイレもウォシュレットでした。

 

予想を遥かに上回る優良キャンプ地に出会えた感動とそこに今回泊まれない儚さに少々ナーバスな思いを引き連れてここを後にしました。次に目指したのは小佐渡南岸にある二つ目のの無料キャンプ場赤亀風島の野営場です。果たしてどんなところなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 到着です。一発目にさきほどの松ヶ崎を見てしまうとここはイマイチに思えてしまう。でも目の前はやはり海で最高のロケーションに間違いありません。自転車で佐渡を回るなら距離的にも松ヶ崎ー赤亀ー姫埼ー両津ー二つ亀といいテンポで楽しめるんじゃないでしょうか。時間の有り余る学生時代にそんなことやっておけばよかった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 赤亀の海も静かで美しい…。

 

では今回の小佐渡ツーリングの最終目的地、姫埼灯台を目指して出発です。海釣りは経験も乏しくてよくわかりませんがあのふ頭の先で色々と釣れるんでしょうね。それこそ釣り人に佐渡はもってこいな島だとか。無料キャンプ場に幕を張ってひたすら釣りってのもいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 着きました!

 

 

灯台の一歩手前にある「ホテル姫崎」…。

廃墟フェチならこういうのに萌えるんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ホテル姫崎のちょっと先にありました。姫埼灯台です。

 白亜の灯台がちらっと見えています。平日の昼間のためか先客はいないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 そう。実はここ姫埼灯台は「世界灯台100選」に選ばれているんです。日本でそれに該当するのはたったの5つ。千葉県銚子市にある犬吠埼灯台静岡県下田市にある神子元灯台島根県松江市にある美保関灯台島根県出雲市にある出雲日御碕燈台、そしてここ佐渡にある姫崎灯台の5つ。姫崎は段々畑状になっているこじんまりとした野営場とその目の前に広がる美しい海が魅力的だなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 なんだか可愛らしい灯台です。空に溶け込んでみえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 灯台前の小道を進んでいくと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 出ました!段々野営場。そして海!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 佐渡って独特のゆっくりとした時間の流れ方をしているなって思ったんですが…

 何というか、姫崎はさらにその時間が止まっているぐらいゆったりとしているんですよね。いつまでも居たくなる場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ここに着いて真っ先に昼寝です。気持ち良すぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 あ、いかんいかん。午後4時には小木港に戻らなきゃいけないんだった。思い出して昼飯の用意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 インスタントラーメンのお湯を沸かし始めたと同時に再び寝転ぶ。海と空の抜けるような景色が最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ここに泊まるのもありだな。とか思いながらもぞもぞと夢見心地になっていると「やっちまった」と隣りから失笑が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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龍太郎君… トランギアの火が珈琲パックに燃え移るという面白い状況になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 水没して鎮火。もちろん爆笑しつつ激写させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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湯面を無数に漂う挽豆の残骸。彼は戦死したパックをやおら抓むと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 黙って啜っておられる。…さすがです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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午後2時。遅めの昼メシになりました。百円のチャルメラが海をバックに最高のランチと化しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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メンマ特盛でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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この後2時間で小木港に戻るルートの打ち合わせ。最初何か字が逆さまだなと思い反対にひっくり返して地図を見ていたことに気づきました。他所者からしたら佐渡島ってZ型してて上下逆さまにしてもあまり見栄えが変わらないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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毎時10分間しか通れない赤亀手前の工事道路規制時間にハマりそうなのでこのまま両津方面に回ってから峠越えをして戻ることに。名残惜しいけど姫崎にはまたいつか来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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午後2時を半刻ほど過ぎてそろそろほんとに帰路に向かわないといけません。と、その前に食後の珈琲を頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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悠然とした海を眺めつつ最高の一杯を啜ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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そして狭い姫崎野営場の端から端までを歩き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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先端の海を眺め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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姫崎灯台に別れを告げてここを後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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入口案内図。なんとあの朱鷺さまがやってくる場所だったとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 海を挟んであちら側に見えるのは佐渡の北半分、大佐渡です。あの沿岸をひた走って二つ亀に行きたかった!でも観光協会の方の話によると11月の佐渡北岸は北風がかなり強くてキャンプになるかどうか..。とのこと。また時期を見て来ようと思います。しっかしカブはあぜ道がよく似合うなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 うっすら紅葉している峠を激走。

懐かしいこの感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 少し標高を上げるとなかなか綺麗な雰囲気に。思わず時間もないのに下りてカブ撮影。海あり山あり。佐渡って素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 もう小木港まであと10分のところまで戻って参りました。ここで最後のカブ撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 いやぁ楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 なんか20代の頃を思い出すなぁ。こんなことばっかやっていたような。千葉から岩手まで日帰りで往復とか無茶やってましたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 まだまだ居たかった佐渡に別れを告げて帰りの船に乗船しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 あぁ。さらば佐渡よ。最高に絶景だったぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 あかねちゃんは午後6時10分に直江津に帰港。ぎっしりと思い出を頂戴いたしました。感謝!またね!

 

 

 

 

港を出た我々は直江津の街で買い出しに出かけ、上越市の無料キャンプ場大池憩の森第3キャンプ場へと向かいました。到着したのは午後7時過ぎ。設営を済ませて佐渡ツーおツーかれ様会のはじまりはじまり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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かんぱ~い!

 

このキリンのとれたてホップ、毎年楽しみにしてるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ここ初めて来ましたが最高にいいところじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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月が明るく照らしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ハマチでしっぽりと。ここは日本酒だったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今夜はB6くんです。反射板のおかげでかなり暖かい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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やっぱキャンプは最高ですなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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もうすでに3時間近く焚き火っぱなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ここで炭投入してパワーアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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具材を入れて直火で温めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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しばらく待って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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うまそうな匂いしかしないぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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っただきまーす!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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お裾分け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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もう刺身は終わってからの今更地酒。

 

でもこれまじ美味かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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0時を回りまして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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これが燃え尽きたら寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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そして朝が来た!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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朝7時前。ぽつぽつとテントを叩く雨音。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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とりあえず湯を沸かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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おおけっこう降ってるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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目覚めの珈琲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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外に出てみて目の前に紅葉してる楓があることを初めて知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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雨けっこう好きなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今朝は米炊きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ぐつぐつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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おかずに上州モツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ふっくらと炊き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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僕にはこういうシンプル朝食が一番旨いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ソーセージも焼きまっせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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うまそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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そろそろ撤収します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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お世話になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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帰りがけにここ寄って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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駒ヶ根で下りてからの御座松で晩飯だけ食べに来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ラーメン食って任務完了です!

 

 

 

 

 

 

 

 

佐渡ツー&大池憩いの森キャンプ」~完~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐渡ツーパッキング

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明日から一泊二日の日程で佐渡島へ行って参ります。船で渡り、島のレンタルバイクで半周の予定です。今回はそのパッキングの記事です。

 

 

 

 


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キャンティーンに山フライパン、リッド、スキットルにはオリーブ油。箸にまな板。これに220サイズのスノピマグカップモンベルのチタンシェラカップが今回のカトラリー類です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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熱源です。白飯を炊く用に失敗のない自動炊飯の固形燃料。湯沸かしにアルスト。それに寒かったときのためにホットキャンディ。

 

 

 

 

 

 

 


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ランタンはUCO。今回は軽量化のため蝋燭使います。焚き火台は炭火料理もやるつもりなのでB6くんを持って行きます。

 

 

 

 


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テーブルはお馴染み穴開きのSOTOのフィールドホッパーです。11月の佐渡は北風が強いとのことで風防も持って行きます。グローブはいつも使ってるホームセンターの牛革製の安物です。

 

 

 

 

 


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タープ用の灯りにたねほおずきとテントの灯り兼モバイルバッテリーのルーメナー7。

 

 

 

 

 

 


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チタンペグと軽くて丈夫なユニフレームのジュラルミン製パワーペグ。驚異的な軽さで一本17g。ほとんどのテン場できちんと機能する頼もしいペグです。いつも山で使っています。ガシガシと石ころで叩いてもヘッドが曲がることはありません。十本持って行っても170g。軽い!

 

 

 

 

 

 


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今回は地べたスタイルでいきます。サーマレストは座布団代わり。茶色の長い袋はテント。テントはルクセのシルヘキサピーク。テントの右脇にある緑の袋は山で愛用している中華エアマットです。赤い袋はモンベルのダウンハガー#3とダウンジャケットが入ってます。インナーシュラフシュラフカバーもモンベルのものを持って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

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中央の青い棒状の袋は傘です。これも山用でめちゃ軽い。なんと80g。モンベルの同様の傘でさえ100g以上あります。キャンプ場でトイレに行ったり近所に買い物行ったりするのに重宝します。

 

 

 

これにバイクの雨具とファーストエイド、保険証のコピーやら地図。以上です。

 

 

 

 


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買ったきり一度も使う機会がなかったルクセもようやく出番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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日帰り登山用ザックに30リットルのドライバックへパッキングして準備完了です!ずっと行ってみたかった佐渡へやっと行けます。バイクは二十代の頃にカワサキのZZR、最後はホンダのX4に乗っていました。実に二十年ぶりの二輪、楽しみです!

 

 

 

自分のテントやタープ、山岳テントの紹介

自分の今までやってきたキャンプを振り返ってみました。自己満記事の他人様にとっては正直どうでもいい内容です。あしからず…。

 

 

 

 

 

 

愛用テントランキング

第5位サーカスtc 

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二年から三年前によく使っていたサーカスtc 。それまでピルツ7ばかり使ってきた僕にとってテント内で普通に立てるという感動があったのを思い出します。娘や友人と二人で使うのに重宝しましたが一人で使うには少し大き過ぎました。サイズ感てのは人それぞれだろうから一概に言えませんが僕には贅沢過ぎました。もう譲ってしまって手元にはありません。。いずれにせよ良い幕です。

 

 

 

 

 

 

 

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あまりの居心地の良さに幕内にひきこもってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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秋冬は薪ストーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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林間サイトでもよく似合う。

 

 

 

 

 

 

 

 


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ワイルドなキャンプ場にもよく似合う

 

 

 

 

 

 

 

サーカスtcの動画


solo camping #9 [秋のソロキャンプ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位 Hoz(Ogawa)

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ダブルウォールの高機能ドーム型テントです。ルーフウインドーが付いていてテント内から空の様子を伺う事ができます。設置面積がピルツ7と同じくらいで広くて快適。ダブルドアで夏はメッシュにして風を通すと心地良い。とても居心地の良いテントです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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岩倉ダムにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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草原サイトに一番映えるテントかな

 

 

 

 

 

 

 

 


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内山牧場にて

 

 

 

 

 

 

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水没しても中は快適

 

 

 

 

 

 

 

 



 

Hozの動画


solo camping #8[雨の森でソロキャンプ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位ピルツ7ST

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初めて買ったテントがピルツ7STでした。そして記念すべき初張りがこの写真。懐かしいな。インナーなしでずっと使ってます。広さもソロにちょうどいい。フジカストーブを入れて冬キャンも楽しみました。今でもたまに使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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陣馬形山にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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五箇山相倉野営場にて

 

 

 

 

 

 

 

 


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千代田湖にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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川湯にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 回数で言ったら付き合いが一番長い分、一番使ってきたテントです。

 

 

 

 

 

ピルツ7の動画


solo camping #4 [八ヶ岳秘湯の旅&千代田湖でソロキャンプ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位 ポーランドポンチョ 

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海外ソロキャンパーの動画にはまっていた頃に購入して以来何度も使っている軍幕です。はっきり言って他のどのテントよりも快適性は劣りますが何といってもこの武骨な雰囲気は最高です。この幕でキャンプするとモーラナイフや手斧、ファイアボックスなどの男気溢れる道具たちが生き生きとして見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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一ノ瀬高原キャンプ場にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 雪の中で武骨に野営

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨の中で野営

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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薪ストを突っ込んで雪中野営

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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墓の木自然公園で雪中キャンプ

 

 

 

 

 

軍幕の動画


solo camping #10 [初めての年越し雪中ポンチョ泊]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位 パンダtc

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個人的にはサーカスtc のソロ版な感じのイメージです。ほんとに丁度良いサイズ。フジカストーブを入れてサーカスtc だと広過ぎてなかなか暖まらないんだけどパンダはすぐに暖まります。四角いから設営も簡単。ポールは5センチほどカットして隙間を減らしました。後付けスカートは見た目がちょっと好きじゃないのでポールを切りました。冬はフジカちゃんをインストールして背中に暖かさを感じながら前で焚き火を楽しみます。

 

 

 

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タカソメにて

 

 

 

 


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ひるがの高原にて

 

 

 

 

 


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千代田湖にて

 

 

 

 

 

 


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御座松で龍太郎くんとダブルパンダ

 

 

 


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秋の夜長にパンダ泊

 

 

 

 


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山伏にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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黄葉とパンダtc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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墓の木でパンダ泊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ここ最近一番使ってるキャンプ幕です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのタープ

タープは大小含めてたぶん10数枚持っていますがその中でもよく使っているものを二つあげてみようかと思います。

 

 

その①ムササビウィング

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安心感と居心地の良さ抜群。tc生地で焚き火もOK。シルエットも良し。ほんとによく使っているタープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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ときにはムササビでタープ 泊もします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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木津川のほとりにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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標高1500mにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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荒地にムササビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その②ddtarp

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地面の傾斜に左右されることなくどこでも寝床を作ることができるハンモック泊って素晴らしい。座っても寝転がっても快適。

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月の平湯にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ロープワークの工夫で自由にサイトを作る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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墓の木にてハンモック泊

 

 

 

 

 ハンモック泊の動画


Solo Camping #12 [墓の木でDDハンモック泊]

 

 

 

 

 

 

 

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スモールステルスでまったり

 

 

 

 

 

 

 

 


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スモールステルスで雪中野営

 

 

 

 

 

 

 

 


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これは楽しかった

 

 

 

 スモールステルスの動画


solo camping #11 [真冬の雪中野営]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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アディロンダック張りで

 

 

 

 

 

 


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11月の平湯にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛用の山岳テント

アライテントのトレックライズ1

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20キロ近いザックを背負って何十キロも歩いて登るテント泊登山。2000mを超える山岳地帯で安心して眠れるテントが自分にとってはこれです。色んな山で使ってきました。山の相棒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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三俣山荘にて

 

 

 

 

 

 

 


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燕岳にて

 

 

 

 

 

 

 

 


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標高2600mの雪の上で

 

 

 

 

 

 

 

 


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トレッキングポールはつっかえ棒用。これで煮炊きスペースが確保できます。歩く際はほぼ使いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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涸沢にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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黒部五郎カールにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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黒部五郎小屋にて

 

 

 

 

 

 

 


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雲ノ平にて

 

 

 


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以上です。

今シーズンラストの平湯キャンプ

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17日で今シーズンの営業を終える平湯キャンプ場。5月に行って以来、今年二度目の平湯キャンプに出かけて参りました。

 

 

 

 

 

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日没一時間前に到着しました。こういうシチュエーションって結構焦ります。急がないと日が暮れる。

 

 

 

 

 

 

 


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今回もタープ泊です。確か5月の平湯キャンプでもddタープにハンモックだったかな。今年は何かと出番の多いddタープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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あまりに忙しくて設営後の撮影を忘れてしまいました。案の定真っ暗ですがとりあえず宴の開始に漕ぎ着けて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 


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タープ泊の時はピコグリルと決めています。持ってる焚火台の中でも雰囲気的に一番野営感があるんですよ。今夜は久しぶりに飯盒炊飯します。

 

 

 

 

 

 

 

 


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ご飯を蒸らしている間に麻婆豆腐を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 


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出来上がり!

 

 

 

 

 

 

 

 


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お米の方はどうかな。久しぶりなんでドキドキです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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ちょっとだけ早かったかな。でも腹減ったんでもう食べちゃお。

 

 

 

 

 

 


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何合炊いたのかも水量も適当過ぎて不明です。ちょっと多かったことは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 


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やったー!麻婆丼だぜ。

 

 

 

 

 

 

 


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あんだけ大盛りご飯食べちゃったのでもう腹一杯。鍋の食材とか準備してきたけどパス。あとは枝豆で酒呑みつつ焚き火タイムです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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この火をいじる夜更かしが最高なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 


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ソロキャンプ=焚き火を存分に楽しむ行為、と言っても過言ではない…と自負しております。

おやすみなさい💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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朝。シュラフ結露対策で気休めの屋根折りの効果なのか風もなく思ったよりも寒くなかったです。

 

 

 

 

 

 

 


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早朝平湯恒例の朝風呂へ向かいます。三度か。そりゃ寒くないわけだ。

 

 

 

 


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やって参りました。今シーズン三度目の神様の湯。

 

 

 

 

 


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どっこい今回はかなりヌルい。

体感で三十八度くらいかな。掛け流しだから日によって変わるのは仕方ない。寒いの我慢、気合いで湯船から上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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あー寒かった…。サイトに戻って焚き火で暖まります。

 

 

 

 


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この季節、サイトは落ち葉に覆われてます。

 

 

 

 

 

 

 


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見渡せば黄葉も終盤の平湯。

 

 

 

 

 


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では湯を沸かし…

 

 

 

 


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湯を注ぎ…

 

 

 

 

 


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朝の一杯。最高にうまし。焚き火でお湯を沸かすと何割か増しで旨く感じる不思議。炎か煙りに何か魔法でもかけられてる気がします。

 

 

 

 

 


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お日様が顔を出して一気にあったかい。

 

 

 

 

 


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キャンプの朝はお日様の有り難さが身に染みる。

 

 

 

 

 


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日が出るまで薄暗かったのに。ランタンもお役御免なお日様の明るさ。

 

 

 

 


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やっぱり焚き火っしょ。

 

 

 

 

 

 


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5m×8mくらいの狭小サイトだけどソロには丁度いい。

 

 

 

 


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お日様パワーで乾かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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朝飯作ります。

 

 

 

 


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白菜投入。

 

 

 


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きのこ投入。

 

 

 

 


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炒めて

 

 

 


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茹でて

 

 

 


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麺投入。

 

 

 

 


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適当ちゃんぽんの完成!

 

 

 

 

 


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4日前に熊出没情報な場内。でも秋は冬眠前で彼らも忙しいんだろうな。

 

 

 

 


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朝ちゃんぽん。これは旨かった!

 

 

 

 

 

 

 

 


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あとはまったりと撤収時間ギリギリまで焚き火します。

 

 

 

 


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屋根下のロープにグランドシート巻き付けて…

 

 

 

 

 

 

 


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垂らし…

 

 

 

 

 


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なんちゃってフルクローズ版(隙間だらけ)のアディロンダック張り。とかして遊んでみたり。

 

 

 

 


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来年は笠ヶ岳行くぜ。

 

 

 

 


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柿剥いてます。

 

 

 

 


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酷い剥き方です。

 

 

 

 

 

 

 

 


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ポッキー添えてもう一杯、珈琲。

 

 

 

 

 

 


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ちょっとずつ細かいもの片付けつつ…

 

 

 

 

 

 

 

 


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焚き火しつつ…名残惜しいけど撤収します。今年も楽しませてもらいました。ありがとう、平湯!

 

 

 

 

 


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来年も必ず来ます。