ほぼ、庭キャンプ。

キャンプ&ちょっとだけ山歩き

長野県某所でキャンプからの傘山

f:id:niwacamp:20210309212205j:image

岐阜の緊急事態宣言も解除となって久しぶりにキャンプ&ハイクして来ました。

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20210309212443j:image

今夜はおニューの薪ストーブをパンダTCにインストールして楽しんでおります。

 

 

 

f:id:niwacamp:20210309212652j:image

いつもならフジカストーブで幕内の暖房とするところを薪ストーブ。なんともゴージャス。

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20210309213015j:image

持つ煮込みなんぞを湯煎してみたり。熱源が薪ストーブってだけでなんだか洒落乙。     

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20210309215758j:image

もう三月。夜の冷え込みも暮れの氷点下にはならず春の訪れを感じます。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215832j:image

今夜の酒は美濃市うだつの街並みにある老舗造酒屋の小坂酒造の新酒。美味すぎて気づいたら三合いっちゃってました。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215808j:image

今夜のBGMは小野リサ。洒落乙。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215937j:image

ぼちぼちA4くんも点火。やっぱりこいつの火力は半端ないです。ぶっちゃけ薪ストーブよりあったかい。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215835j:image

はぁ…やっぱりキャンプも良いなぁ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215903j:image

 

インゲンの黒胡麻和えがまた旨し。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215952j:image

素敵な夜の闇に溶け込むパンダのシルエット。やっぱり良い幕だなぁ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215906j:image

とか思っていたら誰か来た。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215754j:image

出ました、相方。仕事終わりからの弾丸キャンプ。さすがです。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215811j:image

20分後にはもう始まってます。早っ!

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215940j:image

こうして三ヶ月ぶりの野営の夜は深まっていきましたとさ…。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215957j:image

午前6時。うっすらと三日月🌙も朝付く空に隠れて行きます。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215944j:image

もうじき東の空に日が上ってきそうです。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215824j:image

今朝の気温は0度。ギリギリ氷点下にはならず。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215717j:image

朝飯を軽く済ませて早々と撤収します。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215646j:image

向かったのは中央アルプスの前衛の山、傘山です。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215842j:image

展望がなかなかの評判だと聞いていたので一度は行ってみたかったんです。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215703j:image

 

…と、いきなりゲートが。

 

 


f:id:niwacamp:20210309215819j:image

あ、開けれるのね。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215829j:image

龍くん飛んでおります。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215659j:image

何やらぶっとい松が出てきました。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215919j:image

立派だなぁ。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215910j:image

円空像みたいな祠。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215923j:image

松松松松松松松…松!

 

ゲシュタルト崩壊しそう。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215731j:image

ずっと続く急登に汗ばんできました。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215900j:image

ここでソフトシェルのファイントラック、ニューモラップフーディを脱ぎます。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215916j:image

入口屋。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215815j:image

最近地元の山を登りまくっている龍くん曰く、「もう半分くらい来ました」とのこと。おお、それは早い。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215727j:image

春の新芽。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215706j:image

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215849j:image

駒ヶ根の街並みが見えました。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215913j:image

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215710j:image

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215724j:image

標高1500mを越えたあたりで残雪がうっすらと出てきました。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215745j:image

そして登頂!

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215934j:image

ほどよい距離感でした。だいたい二時間半から三時間弱での登頂。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215739j:image

いやはや絶景かな。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215639j:image

出ました登頂ポーズ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215721j:image

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215846j:image

南アルプスもばっちり見えます。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215931j:image

何やらゴージャスならカップ麺🍜が出てきました。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215651j:image

ん?

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215750j:image

お湯がぬるくて未完成状態でした。構わず食べております。さすが。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215742j:image

僕はまたこれ。

 

 


f:id:niwacamp:20210309215655j:image

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215927j:image

 

下山路から見える烏帽子岳が立派過ぎる件。

 

 


f:id:niwacamp:20210309215852j:image

再び暑くなってフーディ脱ぎます。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215822j:image

この展望スペース最高。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215642j:image

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215734j:image

ひたすら林道を下って与田切川沿いに出てきました。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215838j:image

林道があまりにもヒマなので撮影会。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215948j:image

カーブミラー萌なヤツら。

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215801j:image

…ってここ、ござ松やないかぃっ!

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215713j:image

またゲートを開けて

 

 

 


f:id:niwacamp:20210309215804j:image

スタート地点に帰ってきました。8時スタート、13時半ゴール。一周12キロ、からかさ山の旅でした。ではまた!

2020 星空忘年雪中野営とプチ雪山トレッキング

f:id:niwacamp:20201220184014j:plain

十二月半ば、岐阜県某所にて雪中忘年会の巻であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185930j:plain


街の光害は皆無の山中、澄み切った夜空。

 

標高は千メートル付近。なかなかの寒さです。枯木と夜風に揺れる芒を前景にオリオン座を狙ってみました。これまで星なんてこれっぽっちも興味なかったんですがこの頃妙にロマンチストになってしまったようです。星座早見盤的なアプリまでダウンロードして夜空にぞっこんであります。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185923j:plain

さて、そんなこんなでまたしても岐阜の山奥まで車を走らせて林道の涯てのどん詰まりまでやって参りました。色々大変なことだらけだった今年の総括も、やはり野宿で〆ようということにしました。勿論今回も相方、龍くん登場であります。新調したテンゲルの初張りだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185910j:plain

ロマンティックにじっくりと星景写真を撮って初めて気付いたんですが…

 

 

めっちゃ寒い!

 

 

何せ微動だにせずじっと撮影に専念しっ放しなので体は冷えるわけで。今思えばセッティングだけ済ませて車内からカメラをリモート操作すれば良かったと反省であります。何のためのカメラリモート機能なのかって話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185322j:plain

 

星の撮影はひとまず置いて乾杯!ブレッぶれの写真ですみません。カメラを持つ手が震えてしまいまして…。こちらお歳暮で頂いた限定醸造モルツ、あちら普通のモルツ。

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185330j:plain

今夜も手抜き飯のオンパレードであります。安定のコンビニ冷凍チャーハン!いやはや、旨し。やっぱ料理とか面倒くさいので…。撮ってきた写真見返してもっとシャレオツなキャンプ料理とかたまにゃやれんのかって自分ツッコミしてます。ムリですが。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185401j:plain

午後八時を回ったあたりから気温がグンと下がって参りました。この時点でマイナス三度。今夜の酒は奈良の「みむろ杉」純米大吟醸です。みむろ杉うま杉です。一度呑みだしたら止まりません。みむろ杉の氷点下仕込みは最高に美味‼︎

 

 

もうマイナス何度とか何度も口にしてるとそればっかり気になっちゃいますが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185338j:plain

そんな寒さは酒でごまかしちまえとばかりに呑みまくりました。ま、夢中で楽しいことしてる時はあんまり寒さは感じないもんですよね。後から思い返すとよくあんな極寒の中で宴会してたな~なんて…。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185418j:plain

私のサイト。今夜は実は車中泊なのでコットもなし。どシンプルに風避けでペンタを背にして焚き火とヘリノックスとテーブルです。このスタイル、設営が楽でいい。ペンタシールドはほんとに良い幕で居住性抜群なんですよ…って昔からあるスノピのタープなんで皆様とっくにご存知ですね。失礼致しました。

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185428j:plain

 

ファイヤボックスに薪グリルの焚き火で育てた切炭をぎっしり詰めて炭火串焼き。これが美味いんですわ。ジュワジュワいっております。とくにこの日もつくね団子がマジで美味かった。もうしばらくこの薪グリル&ファイアボックスの組み合わせでいこうかな。薪グリルの収納袋にファイアボックス入れとくだけですもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185456j:plain

なんとたった18分でさらに気温が下がりました。どこまでいくんだろうか。佐久の方では二桁のマイナス予報。言ってもここは東濃の方なのでまぁマイナス5度くらいだろうとは踏んでましたが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185528j:plain

 

とにかく足先が冷えるので焚き火台の下であっためます。薪グリルのここって結構あったかい。今度からは靴の中にホッカイロ入れとこ。

 

 じきに心地良さに寝落ちして靴に引火してたりして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185505j:plain

テンゲルなかなか良いシルエットです。前室のアレンジがきくってのは便利ですよね。雪の中にテンゲルとペンタ。よきかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185535j:plain

その前室の中でぬくぬくする人。ほとんど引き篭もりキャンプです。こう言う秘密基地感が男ってのは幾つになっても好きなんだな。この幕ってあれですよね。よくソータローさんが使ってるテント。そりゃいいわ。テントって何でこうも男心をそそるんですかね。若い頃に「あのテントかっこえぇ‼︎」なんて一度も思わなかったですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185551j:plain

ソロストーブも良い仕事しております。上はあったかいんだけど薪グリルみたいに正面はなかなか暖まらないのがちょっと冬にはあれですね。でもかっこよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185545j:plain

 龍くんこんなランタン持ってたっけか。また増えた?燻銀がいい雰囲気。ランタンの仄暗い灯りが雪に広がるこの感じ。たまらんですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185630j:plain

ゲゲ、いよいよ氷点下6度になりました。

 

 

マジでくそ寒いっ!

 

 

もうこれぐらいでいいですょ。これ以上下がるとちょっとした修行みたくなってくる。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185621j:plain

 

僕はそろそろお開きにしようかと思ったところで龍くんガッツリ鍋スタート。胃袋が宇宙であります。あたしゃ寝ますよ。

 

 

 

※心優しい彼は恐らく二人分のつもりで作っていたことは秘密である

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185605j:plain

今夜は初の車中泊。これは贅沢な気分になりますな。まるでカプセルホテルじゃありませんか。今まで無駄に山の中で野営してきたので何でもっと早いうちからこのスタイルにしなかったんだろうってぐらい本人感動の寝床であります。

 

 

 

一旦エンジン回して車内10度まで温めてからキーオフ。

 

 

 

 

ぬくぬくで就寝でありますzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185643j:plain

 

 朝7時。

 

意外な寒さにむっくり起床。車内はマイナス3.5度。外とそう変わらんやん。雪景色の向こうから爽やかな日の出に感激!夢中で朝日にカメラを向けます。

 

 

日の出からものの数分で日は高くなり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185702j:plain

 

 ぐおぉぉぉぉお日様あったかいっ!!!

 

 

やはり太陽は偉大であります。さっきまで氷点下だったのがあっという間に気温上昇。極寒の夜を耐えたご褒美のような気分。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185714j:plain

 

 雪峰でスノーピーク

 

野営の朝は気持ちがいい!

 

 

 

 

 そう言えばテンゲルで寝ていた龍くんは無事だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185655j:plain

 生存確認!

 

 

 

 

 よくご無事で!タフやな~www

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185722j:plain

 

そして僕らは朝のトレッキングへ出かけたわけで…

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185733j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201220185744j:plain

新雪の森を歩く朝。何て清々しい。

 

 

 

 

 

 

YouTubeアップしました。


氷点下の雪中野宿2020

 

 

 

 

 

 あ、そうそう。

先日ソロで海野営して参りました。

 

 無名の丘を地形図片手に歩き、森の中を彷徨いつつ…。果たして無事に目的の浜にたどり着けるのか!的な動画です。
Solo Camping Document #14 [迷いの森を抜け、冬の海で野営する]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20201220184036j:plain

 今回の記事はここまで!see you next(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 










 

アルプス360度大展望!守屋山1650m

f:id:niwacamp:20201201201154j:plain

お陰様で当ブログは開設五年目を迎えました。これまでの総アクセス数、20万を超えてご好評頂いております。ありがとうございます!

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201235j:plain

さて今回は相方の龍くんと里山へ行って参りましたのでその様子を簡単に記事にしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201304j:plain

向かったのは長野県諏訪市にある守屋山。1631mの東峰と1650mの西峰の双耳峰でどちらの山頂も大展望が広がる山です。上り90分、下り50分で手軽に信州の名山をぐるりと展望できるのでお勧めの山です。

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201348j:plain

いかにも信州の里山といった爽やかで静かな唐松の山道を歩いて行きます。麓の国道152号線沿いに登山ルートが3か所あって周回したりピストンしたりできます。今回は杖突峠の駐車場からピストンしましたが次回は赤井沢新道から登ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201500j:plain

念入りに木道の建て付けをチェックしつつ進む龍くん。確かにこの木道入り口の看板に注意して歩くべしと書いてありましたがまさかここまで慎重になるとは。注意看板を設置した人にとっては喜ばしい行動でしょうが。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201523j:plain

木道付近には綺麗な小川が流れております。春先に来たら山野草や花が広がっていそうです。梅花黄連あたりがこういった水辺にはありそう。来春あたりにまた来たいです。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201551j:plain

地図上で「キャンプ場」となっている場所に来ました。チェーンソーアートっぽい熊がお出迎えです。よく手入れされたキャンプ場といった印象です。地元の小学校が学校行事で使ったりする場所かな。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201617j:plain

ここまですでに30分ほどかかって登って来ましたがここからが本番のようです。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201649j:plain

登山口には再び熊のレリーフが「クマ出没注意」と呼びかけてくれます。今年は熊の事故多いので特に注意ですよね。あぁこわ。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201713j:plain

日が当たらない北斜面では昼間でも霜が降りております。この日は十二月の一日。暖かい日が続いておりますがやはり冬には違いないようです。朝ほど気温は低くないのでザクザクしませんが。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201738j:plain

 東峰の山頂まであと10分地点です。後一息。笹藪の胸突坂を登ります。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201803j:plain

わっせわっせと登る龍くん。ご覧の通りなかなかの傾斜です。一面笹薮。熊の気配におびえつつ登る私であります。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201839j:plain

そこそこにきつかった胸突坂を登り切ると東峰が見えて参りました。キャンプ場から40分ほど登ればもう東の頂きが見えるわけで、ほんとお手軽です。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201907j:plain

東峰に到着しました。なかなか丁度いい塩梅の運動量です。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201201935j:plain

 雲ひとつない快晴。風もなく穏やかな日差し。絶好の里山日和で南アルプスもよく見えます。

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202009j:plain

こちら東峰はご覧のとおり平な場所があまりないので西峰に向かいます。東は1631m。西の山頂はこちらより20mほど高い。東峰を下るとすぐに神社があります。守屋山は山そのものが諏訪のご神体とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202034j:plain

一旦下って鞍部を登り返すとうさぎ小屋大の避難所が見えてきました。と、ここでカメラを向けられたので…

 

 

f:id:niwacamp:20201201203202j:image

負けじとカメラを向けました。何やってんだか。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202059j:plain

うさぎ小屋を通過。

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202125j:plain

 西峰到着です。

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202152j:plain

 西峰も大展望!南アルプスも綺麗に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201203223j:image

 諏訪湖もばっちり。

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202325j:plain

 さてお昼にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202352j:plain

 八ヶ岳バックに龍くんもお昼タイム。あのちっこいザックからヘリノックスが出てきました。

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202419j:plain

 今日のランチはタンメンのようです。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202450j:plain

 こちらわたくしのランチ会場。サーマレストを自分のケツ大に切り取った座布団にちゃぶ台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202518j:plain

本日のメインディッシュ。が、しかし…。 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202539j:plain

 肝心のオリーブオイルを忘れてアヒージョがただの炒め物になりました。

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202603j:plain

 パンを焼き焼きします。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202636j:plain

 こちら龍くん、3分たって実食開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201214836j:plain

こちらは食後の珈琲。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202716j:plain

 デザートのリンゴ。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202748j:plain

 と、やおらカメラを設定し始めた男が

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202815j:plain

 自撮りしております。

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20201201202842j:plain

 なかなか素敵な山でした。

権現様

 

f:id:niwacamp:20200804083719j:image

 

[2020.8.3 権現岳日帰り登山]

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200804083852j:image

朝5時。小雨上がりの天女山駐車場からスタート。

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200804084050j:image

南八ヶ岳権現岳編笠山からギボシ経由で回る方がメジャーだけどなるべく人が少ないコースを選択。予想通り駐車場にはまだ車はなく一番乗りだった。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084140j:image

小雨上がりのガスがかかった神秘的な雰囲気の登山口。標高は1530m。権現岳2715mまで1200mほどの登り。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084103j:image

優しい心で。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084148j:image

歩き始めは神秘の森歩き。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084132j:image

すぐにちょっとした広場に出た。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084108j:image

しばらくすると笹道に変わった。朝露が膝下を濡らしまくる。堪らずレインウェアを履いた。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084136j:image

するとまた開けた場所に出た。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084120j:image

まだまだガスは晴れない。天気図の予想分布では高気圧に広く覆われてはいるものの南から湿った空気が割り込んできている感じだった。きっとこのあとちょろっと日差しが出てまた曇るだろう。

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084144j:image

海抜碑があった。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084059j:image

ひたすら笹道。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084128j:image

もやもやな笹道朝露モードが続く。

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084114j:image

登山靴は濡れている。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084045j:image

森の奥から朝陽が差し込んできた。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084124j:image

段々と日差しが強くなる。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804084054j:image

2000m地点の看板。権現岳まで1/3ほど来た。

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200804090303j:image

日帰り登山用に新調したモンベルのバーサライトバック30。めちゃくちゃ気に入ってしまった。軽い。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090343j:image

前三ツ頭まであとひと息ってところのダラダラとした登りが確かに嫌らしかった。額の汗を拭って小まめに水分を補給しながらじっくり標高を上げて行った。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090158j:image

2200mくらいまで上がってきた。長かった笹の樹林帯からは抜け出したようだ。日差しもしっかりあって一転して暑くなりレインウェアを脱いだ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090306j:image

前三ツ頭2364mに出た。いきなり雲海が広がっている。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090149j:image

登頂したら帰路にまた立ち寄ろう。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090350j:image

南アルプスもよく見える。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090256j:image

次のポイント、三ツ頭を目指す。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090339j:image

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090250j:image

目の前に三ツ頭山。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090335j:image

 

ザレた前三ツ頭の稜線から再びコメツガの樹林帯へ。

 

 


f:id:niwacamp:20200804090204j:image

もう笹道はないので歩き易い。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090215j:image

 

ぐんぐんと登って行く。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090326j:image

三ツ頭、2580mに登頂。前三ツでは見えなかった権現岳の山容とその奥に天を突く赤岳が現れた。こりゃ絶景だ。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090322j:image

南には編笠山。青年小屋の青い屋根も見える。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090310j:image

では権現様を目指して行くとしよう。

 

 

 

 



 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090222j:image

朝9時の青空と雲海は気持ちいい。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090300j:image

三ツ頭から一旦鞍部に下って見上げる権現様。高い。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090237j:image

ザレた道を登る。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090243j:image

さらに近づいてきた。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090354j:image

 

赤岳が立派過ぎる件。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090331j:image

急坂の岳樺道。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090358j:image

岩場を越えて

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090319j:image

もうひと息。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090347j:image

権現様は目の前だ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090208j:image

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090240j:image

編笠山が雲に追いつかれそうだ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090153j:image

権現様の案内柱が見えた。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804083719j:image

 

おお!

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090232j:image

鉄剣と金比羅様。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090314j:image

山頂の岩場から真下は…ヤバイ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090226j:image

一気に雲に巻かれ始めた。下山しよう。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090219j:image

 

権現様にここまで来れたことへ御礼をして下山につく。

 

 

 


f:id:niwacamp:20200804090211j:image

前三ツ頭で棒ラーメン🍜。いや楽しかった。

 

 

 

なごり雪の墓の木キャンプ

 

f:id:niwacamp:20200329225044j:plain

雨ざーざーの墓ノ木自然公園に半年ぶりに龍くんとやって参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200329224852j:image

やはり富山と言えばこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200329224909j:image

 

地酒美味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200329225014j:image

何だか毘沙門天旗が必須アイテム化しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225229j:image

 

こちら龍くんサイト。今回はスノピMですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225107j:image

羽釜で何やら作った模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225041j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225049j:image

サムゲタンだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225018j:image

僕は鰹。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225029j:image

 

今夜もUCO活躍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225010j:image

新入りランタンも活躍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225044j:image

夜が更けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225207j:image

龍くん実は寝ております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225226j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225025j:image

久しぶりの雨キャンも楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225034j:image

 おやすみなさい..。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225110j:image

起きたらびっくりの雪景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225202j:image

ハンモックで起きたら目の前までタープが迫ってました。雪の重さでたるんじゃったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225126j:image

まさかのなごり雪キャンプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225233j:image

咲いたばかりの桜もびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225052j:image

こんだけひしゃげても熟睡できるもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225236j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225119j:image

とりあえず珈琲こしらえよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225223j:image

ムーンライトの龍くん未だ爆睡。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225139j:image

湯が沸きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225211j:image

美味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225156j:image

雪に映える毘沙門天旗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225058j:image

いやぁ絶景かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225144j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225103j:image

味噌煮込み98円うどん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225216j:image

昨晩作るつもりで忘れてた煮魚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225115j:image

ほくほくです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225148j:image

二杯目の珈琲の友。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225022j:image

やっぱ富山はいいですね。そろそろ撤収です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225159j:image

花冷えの墓ノ木に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225122j:image

 

富山市を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225134j:image

初めての富山ブラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225038j:image

ノンアルで乾杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225153j:image

これは美味かった。達磨のヤング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225219j:image

 

ほんとに黒いぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200329225007j:image

ではまた!

 

 

 

 

 

弾丸一色の森キャンプ

f:id:niwacamp:20200309141326j:image

午後四時。仕事が一区切り付いたので一色の森へやって来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141320j:image

十五分ほどで設営を済ませる。とりあえず珈琲を淹れることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141210j:image

今年はほんとに雪が少ない冬だった。昨日チラッと降った雪がまだ場内にいくらか残っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309142807j:image

午後五時。腹も減ってきたのでボチボチ始めるとしようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141140j:image

 我ら岐阜県民はこれが大好きなのさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141311j:image

 普段あまり呑んだことのないやつにしてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141228j:image

 久しぶりにA4君。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141205j:image

 今夜はデイツ80。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141432j:image

めっさ久しぶりにミスチル聴きながらの焚き火はセンチメンタル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141202j:image

やっぱA4君の燃えっぷりは凄い。全焚火台の中で最強クラスだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309142753j:image

月が綺麗だ。BGMはタイミング良くミスチル「君が好き」。

 

 

 

「月も濁る東京の夜だ そして捻り出した答えは 君が好き」

 

 

 

よくわからんがいい曲だ。

 

 

時折森の闇の向こうで動物の影が動くのが見えた。ここらは狐がよく出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141317j:image

地元美濃の酒。新酒は氷点下の夜でも冷酒で頂く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141218j:image

 月明りに唐松林。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309142804j:image

夕方からひたすら七時間焚き火して今宵も満足なり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141252j:image

一色の森の朝。まだ日の出前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141307j:image

 最近朝はこれだけ。

 

オシャレキャンパーにはなれないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141240j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141158j:image

零下三度。

 

霜も降りている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309142757j:image

先週末に誰かが作ったらしい。

 

やたら上手だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309142801j:image

明るくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141149j:image

 煙突ポートをこしらえたが今冬使ったのは一度きり…。

 

荷物増えるのが億劫で薪スト持って来ないことが多い冬だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141225j:image

午前7時。

 

 

 

 

なかなか良いキャンプだった。

 

 

そろそろ工房に戻って仕事しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309145923j:image

 夕方から朝までの弾丸キャンプは効率がいい。

 

日頃晩飯食って寝てる時間にキャンプしてるだけだから。

 

 

 

寝床が森になっただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309145928j:image

うほ。ドライフラワーみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141300j:image

 水溜まりも凍ればアートだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141153j:image

今冬最後の雪景色かな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141304j:image

ありがとう一色の森。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141144j:image

 1℃上がった。

 

 

 

今日の名古屋の最高気温は21℃になるらしい。

 

 

 

 

この時点では信じがたいが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309142736j:image

帰るぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200309141213j:image

 

「弾丸一色の森キャンプ」

 

 

終わり

 

 

岩倉ソロキャンプと岩村女城主を巡る

f:id:niwacamp:20200221192200j:image

個人的に好きなキャンプ地を三つあげるとすれば富山の「墓の木自然公園」、飛騨の「平湯キャンプ場」、そしてここ売木村の「岩倉ダムキャンプ場」あたりになるでしょうか。三つに共通するのは静けさとほどほどのワイルド感…。今回はその岩倉ダムキャンプ場にやって参りました。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192105j:image

今宵の岩倉は完ソロです。

 

人っ子一人居ない闇の中、ピコグリルであったまります。ばちばちっと爆ぜた音が夜の静寂に響きます。f分の1の揺らぎにどっぷりと癒されまくりです。あぁ心地良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192112j:image

岩倉はあんまり木枝が落ちていません。リフレクターに良さそうな真っ直ぐな枝なんてほとんどありません。ということでログキャリーをリフレクター代わりにしてます。

 

 

そうそう、最近買った毘沙門天旗。お気に入りです。ちょっとだけ野営感増します。「ここを幕営地とする!」って感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192157j:image

相変わらず手抜きMAXなタークで焼くだけの料理のオンパレードです。まずは205円で買った「フライパンで焼くだけ!」って書いてあったセセリのレモン汁和え。めんどくさいので凝ったもの作る気がおきない性分でして..。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192127j:image

後手後手なお国は全く当てにならないのでインフルやコロナに負けないためには自ら率先して「息抜き」をして免疫力アップしていくしかありませんね。アホみたいに前向きに..。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192137j:image

毎日このヨーグルトを食べ続けること二年。風邪ひくことはほぼなくなったけど真価のほどは如何に。運動と栄養とソロキャンプ。健康の秘訣はこの三つですよ。たぶん。一個120円前後するのが難点ですが続けてます。去年暮れから黒ニンニクも毎日一個食べてます。今世間を騒然とさせている色んな外来ウィルスも在来ウイルスもガン細胞も結局は自己免疫でやっつけるしかないわけで。それを助長してくれる食品なら多少高かろうが買って摂取するようにしてます。

 

 

以下、引用です。

 

 

黒ニンニクの主な作用として、以下の三つがあります。
(1)抗酸化作用が強まる。
(2)免疫力を高める=免疫細胞を活性化する働きで、元弘前大学教授の佐々木さんの研究報告によると、黒ニンニクには免疫細胞、特にNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化する現象が確認されました。NK細胞とはウイルスや腫瘍などの排除に威力を発揮します。このNK細胞を活性化させる働きは黒ニンニクによって増加したS-アリルシステインによる効能と考えられています。
(3)抗がん作用=通常のニンニクにも確認されていますが、黒ニンニクはさらに強い効果が見込めるといわれます。黒ニンニクが持つ抗酸化作用と免疫力向上作用は、ともにがん予防に効果的な働きで、特にS-アリルシステインの持つNK細胞を活性化させる効能はがん細胞を抑制するのに効果的です。黒ニンニクのがんに対する研究報告は複数あり、現在も研究が続けられています。
私も毎日、1、2片を食し、費用は1カ月1000円程度です。

 

 

 

がん細胞をいち早く攻撃、殺傷するNK細胞


人間の体は、細菌やウイルスなどの病原体、また正常な細胞が突然変異して生じるがん細胞などによって、常に危険にさらされています。それでも病気を発症せずにいられるのは、体を守る免疫システムが働いているおかげです。この免疫の中心的な役割を果たしているのが、「免疫細胞」と総称される細胞群です。

免疫細胞の正体は血液中の白血球で、下の表に示したように、それぞれの役割を担う免疫細胞が連携し、全体の免疫システムを保っています。中でもNK細胞は、病原体の発見と初期攻撃を担当しています。NK細胞が発見されたのは1975年。日本の仙道富士郎氏(元・山形大学学長)や米国のロナルド・ハーバマン氏(当時、ピッツバーグがん研究所教授)の研究により、独力で働き、がん細胞やウイルス感染細胞などを初期段階で攻撃する細胞が存在することが分かり、「ナチュラル・キラー=生まれながらの殺し屋」と命名されました。

 

 

 

普通にスーパーで1000円くらいで売ってて毎日一片ずつ食べてひと月分くらいの量です。発酵食品なので冷蔵庫に入れとけばずっと食べれます。

 

 

何より一日2000キロカロリー以内にとどめる食生活と適度な有酸素運動を忘れないことが健康の基本ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192220j:image

岩倉ダムに朝陽が登る午前7時。近くで鹿のきゅーんって鳴き声が夜通し聴こえてました。「さみーっ!」って言ってんのかな。雪はないけど一応氷点下の冷え込みではありました。

 

あ、今回はddタープの4X4をスモールステルス張りです。久しぶりにこの張り方にチャレンジしたんですがうろ覚え過ぎて何度もやり直してやっと形になりました。張り方はこちらを参考にしました。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/oyajinoiyasi/diary/201702070000/

 

 

 

 

 

コットとフジカストーブをインして快適仕様にしてます。4x4ならポールも140センチでいけるので空間も広くとれます。フジカストーブを入れても大丈夫でした。3x3だとポールは90センチ前後になるのでフジカは厳しいです。ユニフレームのワームⅡサイズが妥当です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192223j:image

一晩中灯っていたユーコ ちゃん。お疲れ様。傘(リフレクター)を装着するの忘れてました。明るさよりもキャンプムードをグッと盛り上げてくれるユーコちゃん。一番好きなキャンプ道具です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192119j:image

朝メシ作るために湯を沸かします。最近ケトルばっかりだったので久しぶりのキャンティーン。やっぱこっちの方が好きかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
f:id:niwacamp:20200221192146j:image

今回の朝飯も手が込んでますよ。なんたって…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192209j:image

お湯を注ぐだけ❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192140j:image

うんめぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221210554j:image

珈琲片手に焚き火。薪4束持って来ましたが深夜まで焚火して残りこれだけになりました。完ソロ率の高い冬の平日は無心に焚き火するのには一番良い季節です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200221210426j:image

寒い朝、あったか珈琲。↑三杯目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192226j:image

 珈琲の友はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20200221192108j:image

今回も満足。ゆっくりできました。落ち葉の絨毯にダークグリーンのddタープがよく映えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192130j:image

しっかし今年はほんとに雪ないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192245j:image

岩倉、ほんとにいい所です。今回もたっぷり焚き火できて大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20200221192232j:image

午前10時。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192101j:image

あとこれだけになった薪。いやはや楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192216j:image

もくもくもくもく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192058j:image

…帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192229j:image

売木村の山並みを後にします。途中、恵那市岩村の城下町に立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192143j:image

高山市の古い町並みや美濃市のうだつの町並みに似ている情緒ある岩村の古い町並み通り。江戸時代まで美濃国東濃地方の中心であった岩村藩の町並み。

 

 

大河、女城主直虎は井伊家のストーリーだったけど同時代にここ岩村にも立派な女城主が実在したわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192044j:image

最近ハマりっぱなしの日本酒の酒蔵がここ岩村にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192036j:image

こちら岩村醸造、「女城主」の酒蔵です。今は新酒真っ盛りシーズン。軒下の杉玉が新酒のお知らせです。暖簾には女城主の「おかみさん」の文字が。信長の叔母にあたる「おつや」が信長の五男である御坊丸の後見役として善政を施していたところにいよいよ京目指して西進する武田の群勢が。籠城戦の末に敗れ、武田勢秋山信友の条件を受け入れることに。時は流れ勝頼が長篠の戦いで織田に敗れる。岩村城は今度は織田勢に包囲され、敗れた後に岐阜城まで連行され長良川河川敷にて逆さ磔にされる…。領民に愛された女城主おつやのストーリーは後世まで語り継がれます。織田と武田が鬩ぎ合った最前線、岩村城には十七箇所の井戸があったそうです。その井戸の逸話から霧ケ城とも呼ばれた名水の里の酒…!

 

 

ストーリーと言い、水と言い…美味いに決まってる。

 

 

 

 

http://onna-jyoushu.iwamura.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192154j:image

岩村醸造では試飲もやってました。一人で来てるので飲めませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192134j:image

瓶詰めした酒を滑車に乗せて売り場に持っていくそうです。渋い絵だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




f:id:niwacamp:20200221192212j:image 

格子戸を見つけるとついシャッターを切ってしまう性分です。しかしなぜソフトクリーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192241j:image

お猪口も色んなのがあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20200221192055j:image

酒に使う水が飲める!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192237j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192048j:image

酒蔵見学もさせて頂き感動も一入です。新酒を一本買って帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200221192206j:image

また来ます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20200222154424j:image

「岩倉ソロキャンプと岩村女城主を巡る」おしまい。

恒例の新年野営初め

f:id:niwacamp:20200112180831j:image

今年のソロキャン初めは昨年と同じく正月の二日に同じ山林での野営。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200112180851j:image

昨年の動画、「真冬の雪中野営」と同じ山林にやって参りました。でも今年は雪が全くないので谷へ降りて沢の辺りへ。真冬の飛騨に雪がない不思議な感覚。落ち葉で幕の裾の隙間風対策です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200112180835j:image

なんだか晩秋みたいな景色。全国的に雪が降らない暖冬になってるようですね。札幌雪まつりが雪が足りないみたいなニュースも耳にしました。ここ飛騨も同じく雪なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200112180825j:image

渓谷の野営は季節問わず野趣溢れる空気に包まれていて気持ちいいです。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20200112180839j:image

果たして今冬の暖かさの真の原因が何なのかはさて置き、薪ストなしで十分な気温の中でも雰囲気優先でガンガンに焚きまくる幕の中は暑い…。でも冬キャンに薪ストは欲しい絵です。

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20200113084551j:image

そんなこんなで今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 


Solo Camping #12 [真冬の渓谷野営]

佐渡ツー&大池憩いの森キャンプ

f:id:niwacamp:20191115163241j:plain

佐渡ツー&大池憩いの森キャンプ」

 

2019.11.13-14

キャンプ友との佐渡の旅に行って来た記事であります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191115163019j:image

11月13日。待ちに待ったキャンプ盟友との佐渡ツー二人旅の日を迎えました。午前3時に自宅を出発。岐阜から中央道を北上すること5時間弱。8時半に直江津港佐渡汽船フェリーターミナルに到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163136j:image

しかし受付の乗船チケット売り場で予約番号を伝えると係りの方から予想していなかった言葉が…。なんと翌日14日のフェリーが欠航になる見込みが強いとのこと。

 

ここでいきなり予定が狂ってしまいました。悪天候予報でフェリーが欠航することがよくあるとは聞いていましたが…まさか今日そうなってしまうとは。しかも直江津ー小木線は11月15日で今シーズン運航は終了。つまりこのまま出港すれば最悪の場合、小木港から帰ってこれないことになる。15日以降運航が継続しているのは新潟ー両津線のみ。いずれにしても明日14日の悪天候で小木も両津も船は動かないのであれば計画自体を見直すしかないようです。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191115164618j:image

当初は松ヶ崎ヒストリーパークで一泊予定でしたが今回は日帰りで小佐渡(佐渡島の下半分)南岸を走って姫崎灯台を目指すツーリングに急遽予定を変更しました。同行は当ブログご愛読の方にはお馴染み、龍太郎君です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161406j:image

フェリー往復で8千円弱。レンタルバイク6時間で7千円。たった6時間の佐渡滞在、日帰り小木ー姫崎ツーリングは1万5千しますが滅多に行く機会がない佐渡に今回行かないという選択肢はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161413j:image

一泊二日佐渡周遊キャンプ泊ツーリングは諦めますがいつかリベンジを果たすべく今回は二十年ぶりのバイクツーリングが楽しめるだけでも御の字かなと気持ちを入れ替えていざ出港です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20191115163034j:image

一泊装備だったザックの中身を入れ替えてだいぶ身軽になりました。黒いドライバックはカメラ用のハクバのSサイズです。山でも愛用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161501j:image

どっしりと鎮座する妙高と火打にさらば!

 

また会おう直江津!(...午後6時過ぎに戻って来ますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163158j:image

バカでかい船の割りにかなりのスピードです。波も高くてけっこう揺れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161420j:image

海なし(長野)県民は大海原を激写。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161301j:image

いやらしい大揺れを延々とジャブのように喰らい続けて若干船酔い気味の僕らはついに佐渡へ足を踏み入れました。

 

 

そしてそこで待っていたものは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161531j:image

!!!

 

 

あれはっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162808j:image

キタぁぁぁぁぁーーーーーー(=゚ω゚)ノ!

 

 

カブであります!110ccの。渋い!

日頃これに乗ってる人からしたら何をそんなに興奮しているのかと思うでしょうが..。

 

20年ぶりの二輪に乗れるだけでも感激です。最後にホンダX4に乗って以来、大型二輪免許が完全にペーパー化していた僕にとってこれほど楽しいことはないわけで…。操作方法もよくわからないまま嬉しさ余って勢いで出発!

 

 

 

 

まずは当初キャンプ予定地だった松ヶ崎ヒストリーパークを目指して小佐渡南岸をひた走りました。爽快すぎて感動。完全に忘れ去っていたこの感じ。たかが50キロの速度が原付に毛が生えたような排気量の小型バイクではまるで全力疾走のようなエキゾースト音にテンションMAX。ジェットタイプのヘルメットからは容赦なく冷たい風が顔をすり抜けていきます。あまりの楽しさに我を忘れて走っていたら小木港を出て50分もしないうちに松ヶ崎に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163044j:image

 アドレス110の龍太郎君は自前のフルフェイス。ARAIだとかSHONANだとか…色々懐かしい!19歳の頃、バイクに興味をもつきっかけは下宿先の近くのアパートに駐輪していたヤマハのXJR400に一目惚れしたことでした。その後XJR1200にも惚れ込み、いよいよバイクが欲しくなったあの頃。金もなかったので教習所には行かず幕張運転免許センターでやってる一発試験に挑戦。中型が6回目、大型が5回目でそれぞれ合格。当時一回の試験料が4000円くらいだったと記憶してます。だから諸費用もろもろ込みで5万ちょっとで苦労して手に入れた免許でした。社会人になって2年くらいはX4で千葉市から湾岸道路を通って新木場まで通勤していましたがその後に車の免許をとって以来、バイクは売ってしまったきりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161505j:image

 にしてもホントに佐渡に来たんだなぁ。そして松ヶ崎の海はほんとに綺麗です。こんな美しい海を目の前にキャンプできるなんて素晴らしい場所ですね。13世紀にここへ流された順徳天皇、ほんとは佐渡ライフをエンジョイしてたりして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163131j:image

 そして僕は次回はきっとここでキャンプすると誓って静かに打ち寄せる波を見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161445j:image

 松ヶ崎ヒストリーパークを管理してみえる総代さんに前日連絡してここで一泊予定である旨を伝えていました。佐渡観光協会のHPではここの利用期間は10月末日までとなっていたので確認しておきたかったわけです。総代さんから利用許可を得ていただけに今回キャンプできないのはやっぱり残念。こんだけ良いところはそうそうないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163113j:image

 ご覧の通り薪もたくさん。それに無料キャンプ地にありがちな直火跡も皆無でした。マナーも素晴らしい場所のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161258j:image

 ここは天国か。トイレもウォシュレットでした。

 

予想を遥かに上回る優良キャンプ地に出会えた感動とそこに今回泊まれない儚さに少々ナーバスな思いを引き連れてここを後にしました。次に目指したのは小佐渡南岸にある二つ目のの無料キャンプ場赤亀風島の野営場です。果たしてどんなところなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161519j:image

 到着です。一発目にさきほどの松ヶ崎を見てしまうとここはイマイチに思えてしまう。でも目の前はやはり海で最高のロケーションに間違いありません。自転車で佐渡を回るなら距離的にも松ヶ崎ー赤亀ー姫埼ー両津ー二つ亀といいテンポで楽しめるんじゃないでしょうか。時間の有り余る学生時代にそんなことやっておけばよかった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161455j:image

 赤亀の海も静かで美しい…。

 

では今回の小佐渡ツーリングの最終目的地、姫埼灯台を目指して出発です。海釣りは経験も乏しくてよくわかりませんがあのふ頭の先で色々と釣れるんでしょうね。それこそ釣り人に佐渡はもってこいな島だとか。無料キャンプ場に幕を張ってひたすら釣りってのもいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161538j:image

 着きました!

 

 

灯台の一歩手前にある「ホテル姫崎」…。

廃墟フェチならこういうのに萌えるんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163105j:image

 

 ホテル姫崎のちょっと先にありました。姫埼灯台です。

 白亜の灯台がちらっと見えています。平日の昼間のためか先客はいないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163144j:image

 そう。実はここ姫埼灯台は「世界灯台100選」に選ばれているんです。日本でそれに該当するのはたったの5つ。千葉県銚子市にある犬吠埼灯台静岡県下田市にある神子元灯台島根県松江市にある美保関灯台島根県出雲市にある出雲日御碕燈台、そしてここ佐渡にある姫崎灯台の5つ。姫崎は段々畑状になっているこじんまりとした野営場とその目の前に広がる美しい海が魅力的だなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161416j:image

 なんだか可愛らしい灯台です。空に溶け込んでみえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162932j:image

 灯台前の小道を進んでいくと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162955j:image

 

 出ました!段々野営場。そして海!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161247j:image

 佐渡って独特のゆっくりとした時間の流れ方をしているなって思ったんですが…

 何というか、姫崎はさらにその時間が止まっているぐらいゆったりとしているんですよね。いつまでも居たくなる場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162948j:image

 ここに着いて真っ先に昼寝です。気持ち良すぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162912j:image

 あ、いかんいかん。午後4時には小木港に戻らなきゃいけないんだった。思い出して昼飯の用意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162958j:image

 インスタントラーメンのお湯を沸かし始めたと同時に再び寝転ぶ。海と空の抜けるような景色が最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161347j:image

 

 ここに泊まるのもありだな。とか思いながらもぞもぞと夢見心地になっていると「やっちまった」と隣りから失笑が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162922j:image

龍太郎君… トランギアの火が珈琲パックに燃え移るという面白い状況になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163109j:image

 水没して鎮火。もちろん爆笑しつつ激写させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163041j:image

湯面を無数に漂う挽豆の残骸。彼は戦死したパックをやおら抓むと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162944j:image

 黙って啜っておられる。…さすがです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161321j:image

午後2時。遅めの昼メシになりました。百円のチャルメラが海をバックに最高のランチと化しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162929j:image

メンマ特盛でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162855j:image

この後2時間で小木港に戻るルートの打ち合わせ。最初何か字が逆さまだなと思い反対にひっくり返して地図を見ていたことに気づきました。他所者からしたら佐渡島ってZ型してて上下逆さまにしてもあまり見栄えが変わらないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161326j:image

毎時10分間しか通れない赤亀手前の工事道路規制時間にハマりそうなのでこのまま両津方面に回ってから峠越えをして戻ることに。名残惜しいけど姫崎にはまたいつか来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161316j:image

午後2時を半刻ほど過ぎてそろそろほんとに帰路に向かわないといけません。と、その前に食後の珈琲を頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161431j:image

悠然とした海を眺めつつ最高の一杯を啜ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161511j:image

 

そして狭い姫崎野営場の端から端までを歩き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162916j:image

 

先端の海を眺め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161305j:image

姫崎灯台に別れを告げてここを後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163149j:image

入口案内図。なんとあの朱鷺さまがやってくる場所だったとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161441j:image

 海を挟んであちら側に見えるのは佐渡の北半分、大佐渡です。あの沿岸をひた走って二つ亀に行きたかった!でも観光協会の方の話によると11月の佐渡北岸は北風がかなり強くてキャンプになるかどうか..。とのこと。また時期を見て来ようと思います。しっかしカブはあぜ道がよく似合うなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162940j:image

 うっすら紅葉している峠を激走。

懐かしいこの感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161353j:image

 少し標高を上げるとなかなか綺麗な雰囲気に。思わず時間もないのに下りてカブ撮影。海あり山あり。佐渡って素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163030j:image

 もう小木港まであと10分のところまで戻って参りました。ここで最後のカブ撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163122j:image

 いやぁ楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161450j:image

 なんか20代の頃を思い出すなぁ。こんなことばっかやっていたような。千葉から岩手まで日帰りで往復とか無茶やってましたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161514j:image

 

 まだまだ居たかった佐渡に別れを告げて帰りの船に乗船しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163002j:image

 あぁ。さらば佐渡よ。最高に絶景だったぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162925j:image

 あかねちゃんは午後6時10分に直江津に帰港。ぎっしりと思い出を頂戴いたしました。感謝!またね!

 

 

 

 

港を出た我々は直江津の街で買い出しに出かけ、上越市の無料キャンプ場大池憩の森第3キャンプ場へと向かいました。到着したのは午後7時過ぎ。設営を済ませて佐渡ツーおツーかれ様会のはじまりはじまり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163152j:image

かんぱ~い!

 

このキリンのとれたてホップ、毎年楽しみにしてるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161523j:image

ここ初めて来ましたが最高にいいところじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162905j:image

月が明るく照らしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163117j:image

ハマチでしっぽりと。ここは日本酒だったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162817j:image

 

今夜はB6くんです。反射板のおかげでかなり暖かい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161251j:image

やっぱキャンプは最高ですなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161255j:image

 

もうすでに3時間近く焚き火っぱなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162813j:image

ここで炭投入してパワーアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20191115161458j:image

具材を入れて直火で温めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162919j:image

しばらく待って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163022j:image

うまそうな匂いしかしないぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161424j:image

っただきまーす!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161359j:image

お裾分け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163015j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162951j:image

もう刺身は終わってからの今更地酒。

 

でもこれまじ美味かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161438j:image

0時を回りまして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20191115161526j:image

これが燃え尽きたら寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162909j:image

そして朝が来た!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163025j:image

 

朝7時前。ぽつぽつとテントを叩く雨音。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161409j:image

とりあえず湯を沸かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161448j:image

おおけっこう降ってるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163126j:image

目覚めの珈琲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161313j:image

外に出てみて目の前に紅葉してる楓があることを初めて知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161434j:image

雨けっこう好きなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161350j:image

今朝は米炊きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161340j:image

 

ぐつぐつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163009j:image

おかずに上州モツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162858j:image

ふっくらと炊き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163037j:image

僕にはこういうシンプル朝食が一番旨いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115162901j:image

ソーセージも焼きまっせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161535j:image

うまそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161357j:image

そろそろ撤収します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161330j:image

お世話になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




f:id:niwacamp:20191115161335j:image

帰りがけにここ寄って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115161428j:image

駒ヶ根で下りてからの御座松で晩飯だけ食べに来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191115163012j:image

ラーメン食って任務完了です!

 

 

 

 

 

 

 

 

佐渡ツー&大池憩いの森キャンプ」~完~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐渡ツーパッキング

f:id:niwacamp:20191112162624j:image

明日から一泊二日の日程で佐渡島へ行って参ります。船で渡り、島のレンタルバイクで半周の予定です。今回はそのパッキングの記事です。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162551j:image

キャンティーンに山フライパン、リッド、スキットルにはオリーブ油。箸にまな板。これに220サイズのスノピマグカップモンベルのチタンシェラカップが今回のカトラリー類です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162558j:image

熱源です。白飯を炊く用に失敗のない自動炊飯の固形燃料。湯沸かしにアルスト。それに寒かったときのためにホットキャンディ。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162547j:image

ランタンはUCO。今回は軽量化のため蝋燭使います。焚き火台は炭火料理もやるつもりなのでB6くんを持って行きます。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162607j:image

 

テーブルはお馴染み穴開きのSOTOのフィールドホッパーです。11月の佐渡は北風が強いとのことで風防も持って行きます。グローブはいつも使ってるホームセンターの牛革製の安物です。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162616j:image

タープ用の灯りにたねほおずきとテントの灯り兼モバイルバッテリーのルーメナー7。

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162612j:image

チタンペグと軽くて丈夫なユニフレームのジュラルミン製パワーペグ。驚異的な軽さで一本17g。ほとんどのテン場できちんと機能する頼もしいペグです。いつも山で使っています。ガシガシと石ころで叩いてもヘッドが曲がることはありません。十本持って行っても170g。軽い!

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162620j:image

今回は地べたスタイルでいきます。サーマレストは座布団代わり。茶色の長い袋はテント。テントはルクセのシルヘキサピーク。テントの右脇にある緑の袋は山で愛用している中華エアマットです。赤い袋はモンベルのダウンハガー#3とダウンジャケットが入ってます。インナーシュラフシュラフカバーもモンベルのものを持って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191112194933j:image

中央の青い棒状の袋は傘です。これも山用でめちゃ軽い。なんと80g。モンベルの同様の傘でさえ100g以上あります。キャンプ場でトイレに行ったり近所に買い物行ったりするのに重宝します。

 

 

 

これにバイクの雨具とファーストエイド、保険証のコピーやら地図。以上です。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162555j:image

買ったきり一度も使う機会がなかったルクセもようやく出番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191112162601j:image

日帰り登山用ザックに30リットルのドライバックへパッキングして準備完了です!ずっと行ってみたかった佐渡へやっと行けます。バイクは二十代の頃にカワサキのZZR、最後はホンダのX4に乗っていました。実に二十年ぶりの二輪、楽しみです!

 

 

 

自分のテントやタープ、山岳テントの紹介

自分の今までやってきたキャンプを振り返ってみました。自己満記事の他人様にとっては正直どうでもいい内容です。あしからず…。

 

 

 

 

 

 

愛用テントランキング

第5位サーカスtc 

f:id:niwacamp:20191108212237j:image

二年から三年前によく使っていたサーカスtc 。それまでピルツ7ばかり使ってきた僕にとってテント内で普通に立てるという感動があったのを思い出します。娘や友人と二人で使うのに重宝しましたが一人で使うには少し大き過ぎました。サイズ感てのは人それぞれだろうから一概に言えませんが僕には贅沢過ぎました。もう譲ってしまって手元にはありません。。いずれにせよ良い幕です。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109094759j:image

あまりの居心地の良さに幕内にひきこもってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109082017j:image

秋冬は薪ストーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109093639j:image

林間サイトでもよく似合う。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109093635j:image
ワイルドなキャンプ場にもよく似合う

 

 

 

 

 

 

 

サーカスtcの動画


solo camping #9 [秋のソロキャンプ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位 Hoz(Ogawa)

f:id:niwacamp:20191108213257j:image

ダブルウォールの高機能ドーム型テントです。ルーフウインドーが付いていてテント内から空の様子を伺う事ができます。設置面積がピルツ7と同じくらいで広くて快適。ダブルドアで夏はメッシュにして風を通すと心地良い。とても居心地の良いテントです。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094153j:image

岩倉ダムにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109093742j:image

草原サイトに一番映えるテントかな

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109093745j:image

内山牧場にて

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109093900j:image

水没しても中は快適

 

 

 

 

 

 

 

 



 

Hozの動画


solo camping #8[雨の森でソロキャンプ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位ピルツ7ST

f:id:niwacamp:20191109100937j:image

初めて買ったテントがピルツ7STでした。そして記念すべき初張りがこの写真。懐かしいな。インナーなしでずっと使ってます。広さもソロにちょうどいい。フジカストーブを入れて冬キャンも楽しみました。今でもたまに使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109100920j:image

陣馬形山にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109100942j:image

五箇山相倉野営場にて

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109100949j:image

千代田湖にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109100929j:image

川湯にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109100925j:image

 回数で言ったら付き合いが一番長い分、一番使ってきたテントです。

 

 

 

 

 

ピルツ7の動画


solo camping #4 [八ヶ岳秘湯の旅&千代田湖でソロキャンプ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位 ポーランドポンチョ 

f:id:niwacamp:20191109101353j:image

海外ソロキャンパーの動画にはまっていた頃に購入して以来何度も使っている軍幕です。はっきり言って他のどのテントよりも快適性は劣りますが何といってもこの武骨な雰囲気は最高です。この幕でキャンプするとモーラナイフや手斧、ファイアボックスなどの男気溢れる道具たちが生き生きとして見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101349j:image

一ノ瀬高原キャンプ場にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101344j:image

 雪の中で武骨に野営

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109101200j:image

雨の中で野営

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101156j:image

薪ストを突っ込んで雪中野営

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101152j:image

墓の木自然公園で雪中キャンプ

 

 

 

 

 

軍幕の動画


solo camping #10 [初めての年越し雪中ポンチョ泊]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位 パンダtc

f:id:niwacamp:20191108213821j:image

個人的にはサーカスtc のソロ版な感じのイメージです。ほんとに丁度良いサイズ。フジカストーブを入れてサーカスtc だと広過ぎてなかなか暖まらないんだけどパンダはすぐに暖まります。四角いから設営も簡単。ポールは5センチほどカットして隙間を減らしました。後付けスカートは見た目がちょっと好きじゃないのでポールを切りました。冬はフジカちゃんをインストールして背中に暖かさを感じながら前で焚き火を楽しみます。

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109094053j:image

タカソメにて

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094056j:image

ひるがの高原にて

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094107j:image

千代田湖にて

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094049j:image

 

御座松で龍太郎くんとダブルパンダ

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094046j:image

 

秋の夜長にパンダ泊

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094100j:image

 

山伏にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094103j:image

 

黄葉とパンダtc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109101505j:image

墓の木でパンダ泊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101502j:image

ここ最近一番使ってるキャンプ幕です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのタープ

タープは大小含めてたぶん10数枚持っていますがその中でもよく使っているものを二つあげてみようかと思います。

 

 

その①ムササビウィング

f:id:niwacamp:20191109095518j:image

安心感と居心地の良さ抜群。tc生地で焚き火もOK。シルエットも良し。ほんとによく使っているタープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20191109095511j:image

ときにはムササビでタープ 泊もします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109095522j:image

木津川のほとりにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109093904j:image

標高1500mにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109095639j:image

荒地にムササビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その②ddtarp

f:id:niwacamp:20191108223030j:image

地面の傾斜に左右されることなくどこでも寝床を作ることができるハンモック泊って素晴らしい。座っても寝転がっても快適。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109094345j:image

5月の平湯にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094341j:image

ロープワークの工夫で自由にサイトを作る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109094441j:image

 

墓の木にてハンモック泊

 

 

 

 

 ハンモック泊の動画


Solo Camping #12 [墓の木でDDハンモック泊]

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109095057j:image

 

スモールステルスでまったり

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109094631j:image

 

スモールステルスで雪中野営

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109095101j:image

 

これは楽しかった

 

 

 

 スモールステルスの動画


solo camping #11 [真冬の雪中野営]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109095050j:image

 

アディロンダック張りで

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109095043j:image

11月の平湯にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛用の山岳テント

アライテントのトレックライズ1

f:id:niwacamp:20191109101746j:image

 

20キロ近いザックを背負って何十キロも歩いて登るテント泊登山。2000mを超える山岳地帯で安心して眠れるテントが自分にとってはこれです。色んな山で使ってきました。山の相棒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191109101911j:image

 

三俣山荘にて

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101905j:image

 

燕岳にて

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101908j:image

 

 

 

標高2600mの雪の上で

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101914j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101734j:image

 

 

トレッキングポールはつっかえ棒用。これで煮炊きスペースが確保できます。歩く際はほぼ使いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101720j:image

 

涸沢にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101725j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101743j:image

黒部五郎カールにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101729j:image

 

黒部五郎小屋にて

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101757j:image

 

雲ノ平にて

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101754j:image

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191109101750j:image
以上です。

今シーズンラストの平湯キャンプ

f:id:niwacamp:20191108191016j:image

17日で今シーズンの営業を終える平湯キャンプ場。5月に行って以来、今年二度目の平湯キャンプに出かけて参りました。

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191108191816j:image

日没一時間前に到着しました。こういうシチュエーションって結構焦ります。急がないと日が暮れる。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191614j:image

今回もタープ泊です。確か5月の平湯キャンプでもddタープにハンモックだったかな。今年は何かと出番の多いddタープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191651j:image

あまりに忙しくて設営後の撮影を忘れてしまいました。案の定真っ暗ですがとりあえず宴の開始に漕ぎ着けて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191844j:image

タープ泊の時はピコグリルと決めています。持ってる焚火台の中でも雰囲気的に一番野営感があるんですよ。今夜は久しぶりに飯盒炊飯します。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191724j:image

ご飯を蒸らしている間に麻婆豆腐を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191758j:image

出来上がり!

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191715j:image

お米の方はどうかな。久しぶりなんでドキドキです。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191546j:image

ちょっとだけ早かったかな。でも腹減ったんでもう食べちゃお。

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191643j:image

何合炊いたのかも水量も適当過ぎて不明です。ちょっと多かったことは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191835j:image

やったー!麻婆丼だぜ。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191831j:image

あんだけ大盛りご飯食べちゃったのでもう腹一杯。鍋の食材とか準備してきたけどパス。あとは枝豆で酒呑みつつ焚き火タイムです。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191751j:image

この火をいじる夜更かしが最高なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191606j:image

ソロキャンプ=焚き火を存分に楽しむ行為、と言っても過言ではない…と自負しております。

おやすみなさい💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191703j:image

朝。シュラフ結露対策で気休めの屋根折りの効果なのか風もなく思ったよりも寒くなかったです。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191840j:image

早朝平湯恒例の朝風呂へ向かいます。三度か。そりゃ寒くないわけだ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191819j:image

やって参りました。今シーズン三度目の神様の湯。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191812j:image

どっこい今回はかなりヌルい。

体感で三十八度くらいかな。掛け流しだから日によって変わるのは仕方ない。寒いの我慢、気合いで湯船から上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191744j:image

あー寒かった…。サイトに戻って焚き火で暖まります。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191624j:image

この季節、サイトは落ち葉に覆われてます。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191603j:image

見渡せば黄葉も終盤の平湯。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191710j:image

では湯を沸かし…

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191542j:image

湯を注ぎ…

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191654j:image

朝の一杯。最高にうまし。焚き火でお湯を沸かすと何割か増しで旨く感じる不思議。炎か煙りに何か魔法でもかけられてる気がします。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191727j:image

お日様が顔を出して一気にあったかい。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191640j:image

キャンプの朝はお日様の有り難さが身に染みる。

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191736j:image

日が出るまで薄暗かったのに。ランタンもお役御免なお日様の明るさ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191016j:image

やっぱり焚き火っしょ。

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191556j:image

5m×8mくらいの狭小サイトだけどソロには丁度いい。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191809j:image

お日様パワーで乾かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191740j:image

朝飯作ります。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191748j:image

白菜投入。

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191618j:image

きのこ投入。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191823j:image

炒めて

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191720j:image

茹でて

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191706j:image

麺投入。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191755j:image

適当ちゃんぽんの完成!

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191621j:image

4日前に熊出没情報な場内。でも秋は冬眠前で彼らも忙しいんだろうな。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191611j:image

朝ちゃんぽん。これは旨かった!

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191732j:image

あとはまったりと撤収時間ギリギリまで焚き火します。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191628j:image

屋根下のロープにグランドシート巻き付けて…

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191647j:image

垂らし…

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191657j:image

なんちゃってフルクローズ版(隙間だらけ)のアディロンダック張り。とかして遊んでみたり。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191631j:image

来年は笠ヶ岳行くぜ。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191806j:image

柿剥いてます。

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191559j:image

 

酷い剥き方です。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191553j:image

ポッキー添えてもう一杯、珈琲。

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191549j:image

ちょっとずつ細かいもの片付けつつ…

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191827j:image

焚き火しつつ…名残惜しいけど撤収します。今年も楽しませてもらいました。ありがとう、平湯!

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191637j:image

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191801j:image

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191108191700j:image

来年も必ず来ます。

 

 

 

秋の墓の木でソロキャンプ

f:id:niwacamp:20191101120934j:image

 まだ雪の中だった1月末に来て以来、9か月ぶりの墓ノ木自然公園。

 

当然すっかり雪はなく過ごしやすい秋の空の下。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120735j:image

 何度来ても本当に癒される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120840j:image

 18cm径で作ってもらったメタルアートフライパンで朝ごはんを作る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120844j:image

 夜はローストビーフに挑戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120714j:image

 立山は美味い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120723j:image

 時が経つのも忘れてのんびりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120711j:image

 良い夜です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120720j:image

 橋の向こうの西の空に日が沈む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120727j:image

 バックパックに野営道具とデイツの80。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191101120731j:image

 富山はすっかり秋景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Solo Camping #12 [秋の墓の木でソロキャンプ]

 

 

 

 

呑んだくれ涸沢カール旅

f:id:niwacamp:20191007204440j:image

 

「絶景山岳野営旅」 第4弾   〜紅葉の涸沢カール~

 

 

絶景の中にテントを張って呑んだくれる楽しさを一度味わってしまうともうどツボです。紅葉真っ盛りの時期の土日ともなれば千張りを超えるテントの花が咲くらしい超有名野営スポットに激混み覚悟で行って参りました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191007205043j:image

午後4時に平湯の「あかんだな駐車場」に到着。狙い通り日帰り組が帰った後のようで乗り場近くの駐車場にも空きがありました。最終一本手前の上高地行きバスに乗り込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191007210416j:image

今回は2泊3日の予定で初日は上高地バスターミナルからほど近い小梨平キャンプ場で前泊します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191007205037j:image

バスに揺られること35分。

 

上高地に到着。対岸からアルプホルンの野太い音色が聴こえてきます。ブォーンと誰か練習しているようです。気分はハイジな世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191007204901j:image

河童橋

 

バスターミナルから対岸のホテル前までは観光客で溢れかえってます。日本人よりあちらの国の方々のほうが多いんじゃないか。メジャーな観光地で近年珍しくなくった光景ではありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191007204848j:image

いや〜ほんとに綺麗だ。

水の色が何とも言えないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191007204905j:image

ターミナルからのんびり歩いて10分で小梨平キャンプ場に到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191008052708j:image

おーいるいる。何語だかわからんけどワールドワイドな雰囲気になってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191007204854j:image

小梨平食堂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191007204844j:image

食堂の対面で受付。キャンプ受付は午後6時までです。

 

日曜日の昼間の混雑を避けて夕方から前泊するにはとても良いところですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191008052646j:image

お風呂もありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191008052848j:image

テントで埋め尽くされている河原側とは対照的に誰もいないめっちゃ静かな林間サイト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008052855j:image

初日は林間キャンプと踏んでいたのでミニタープ持って来てました。林の中なら風もないのでタープ張れます。雰囲気アップ目的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191012121135j:image

あ、でもこれ。道中の急なゲリラ豪雨とかで雨宿りするのにちょうどいいサイズですよ。200gしかないし。低山ハイクでは必ず持ち歩いてます。ランチ場所のソロ日除スペースにジャストサイズです。ガイライン は重いやつが付いてきたのでMSRの2.4ミリのレッドラインに変えてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008052851j:image

山旅キャンプはほんと楽しいですね。ザック一つに衣食住全部詰め込んで担いで歩く。歩いた先、テントで疲れを癒す。動と静。両方あるのが良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008052844j:image

 

今日の寝床完成です。

どんな高級ホテルよりこっちの方が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191008053105j:image

お気に入りのトレッキングテーブルに麦とホップを置いてプシュっと開けちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053042j:image

重いの我慢して初日は贅沢におでん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053108j:image

コッヘルでおでんを温めて頂く。あぁ最幸。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053048j:image

上高地の静かな夜をテントの中で過ごす贅沢。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053101j:image

家で食べる何倍も旨いんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053051j:image

 

シメのうどん…からの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053054j:image

ケーちゃん!

 岐阜県民はこれが大好きなのさ。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053045j:image

二本目のビールのおつまみに。これまた旨し。

 

うどんのアルミ器でそのまま作れちゃいます。

 

そんなこんなで上高地の夜は更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053058j:image

二日目の朝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053112j:image

まずは目覚めの珈琲を淹れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191008053038j:image

朝メシはこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191012092509j:image

今日はいよいよ涸沢に向けて歩きます。

 

ここ小梨平から梓川沿いを明神、徳澤、横尾と歩きます。横尾からは本格的な登山道。涸沢までだいたい5時間から6時間です。

 

のんびりと撤収して受付棟の綺麗なトイレで身支度を済ませ...

 AM4:50 小梨平出発!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092513j:image

AM5:30明神館に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092520j:image

朝靄の向こうに明神岳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092440j:image

穂高連峰のモルゲンが綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092459j:image

AM6:10 徳澤通過。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



f:id:niwacamp:20191012092456j:image

AM7:00 横尾に到着。

 

ここに前泊して翌朝から涸沢を目指すグループが多かったです。ほとんどは小屋泊組なのでテント場の混雑に影響はないということで一安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092403j:image

ここから涸沢まで三時間弱。まだ人もまばら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092502j:image

 

上高地バスターミナルから始発組が上がってここにたどり着くのは早くてもあと二時間弱あと。前泊して渋滞回避作戦は今のところ順調。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092417j:image

横尾のメインテント場。徳澤と違ってちょっとワイルドな雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092444j:image

いやっほぅ。良い天気!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092414j:image

橋下の横尾のテン場を横目に橋を渡ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092406j:image

横尾で前泊したグループの列に追いつきました。ちらほらとテン泊組もいますね。でも今日は日月泊だからテン場は余裕あるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092447j:image

標高を上げるにつれて段々と紅葉の具合が進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092425j:image

真夏の小池新道や岩苔小沢の道で散々頭をぶつけたダケカンバも黄葉してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092437j:image

日曜日に涸沢泊の降りてくる人の数の多さに驚きました。ここまで軽く千人以上すれ違ったと思う…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092409j:image

いやぁ~ほんとにきれいだ。

 

あと一息!

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092431j:image

出た!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092535j:image

憧れの場所の一つ涸沢に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092506j:image

まずは涸沢ヒュッテ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012092421j:image

おっさんカットインで写り込んでしまったけど涸沢カールだー!

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191012115207j:image

土日組も帰ってテント場は空いています。日月組はまだこれから。前泊作戦は成功です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012115234j:image

ここをキャンプ地とする!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012115212j:image

このレンタルコンパネ(500円)のおかげで快適野営が約束されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012115217j:image

設営完了!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012115230j:image

うつくしい...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012115221j:image

 輝くナナカマドのメインストリートをヒュッテに向かって歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191012115015j:image

 ヒュッテで到着祝いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
f:id:niwacamp:20191012103258j:image

何にしよかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103250j:image

やっぱヒュッテはおでんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
f:id:niwacamp:20191012103434j:image

いやぁ最幸!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103528j:image

涸沢ヒュッテ到着祝い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103255j:image

朝からけっこう呑んじゃいました。時間もたっぷりあるのでカールを散策します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103525j:image

いやぁ噂に違わぬ絶景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103446j:image

吊り尾根方面をてくてく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103542j:image

涸沢槍方面をてくてく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103431j:image

みんなカメラタイムを楽しんでるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103422j:image

ではそろそろ二軒目行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
f:id:niwacamp:20191012103409j:image

涸沢小屋へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103517j:image

まだお昼前なのでこちらも空いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103550j:image

ソフトクリーム…。いや、ここはまた生とモツ煮で逝きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103413j:image

山岳呑み屋ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103536j:image

マムートジョッキにサッポロ生ビール。青空に乾杯!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103341j:image

800円もしたけどうめぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103400j:image

この景色眺めながら生ビールなんて最幸。また何杯もいっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103513j:image

テン場に戻って参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103509j:image

テント脇に三次会の会場をこしらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103337j:image

スキットル酒で一杯やります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103319j:image

続いて缶ビール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103301j:image

昼までに一体どれだけ呑んだか覚えてません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103328j:image

午後は少しずつテントが増えてきました。それでも300張くらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103504j:image

日が暮れ始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103332j:image

夕陽は奥穂高の向こうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103449j:image

ヘリノックスにどかっと座って濃くなるダークオレンジ色の夕空を眺めながら呑む。

 

はぁぁ~最幸。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:niwacamp:20191012115927j:image

これが噂の涸沢名物、テント村の灯り!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012115930j:image

前日の三分の一でもこれだけ綺麗。大満足です。

 

しっかし SONYのデジタル一眼入門機 α5100でもこれだけ綺麗に撮れるもんですね。α7とかだとどうなっちゃうんだろ。すんげぇな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103309j:image

午後9時を回り一つ、また一つとテントの灯りが消えていきます。そろそろテントに戻ろうかな。

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103356j:image

朝5時。

 

昨日さすがに呑みすぎて4時には起きれませんでしたがよく眠れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103521j:image

 

ツマミばっかりだったので朝からガッツリ松茸ごはん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103404j:image

んまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103323j:image

 

珈琲とデザート。このセブンのワッフルなかなかいけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103437j:image

通気孔から外の様子をチェック。薄曇りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103247j:image

涸沢でお目覚め。

 

 しあわせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103350j:image

300張でもなかなかの壮観ですね。土日は1000張超えだったそうです。そりゃまた…凄そうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103441j:image

そしてマイテント、今回もありがとう。

 

やっぱりど定番だけどトレックライズ1いいですよ。どんだけ風吹いても安心して寝れるって重要ですよね。

 

ちなみにマットは2980円のノーブランド品。マットの下に一回り小さくカットして二つに分割したサーマレストのパタパタマット敷いてます。断熱は大事なのでそこは安心のサーマレストですね。頭と足先分の長さ、肩幅以上の幅は不要なのでそこをハサミでチョキチョキしました。分割して大きい方をザック脇へ、小さい方をザックの中の背中側に分けて入れてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103344j:image

今回新たに導入したのがこれ。ガス缶の脚。MSRのやつです。こういう不整地で活躍しますね。ぐらつかず、熱湯乗っけてても安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103346j:image

この山テーブルもお気に入りです。solaチタニウムテーブル。

 

とにかく軽い。スタッフザック込みで170g。

 

スノピのオゼンライトが本体のみの重さが270g。SOTOのフィールドホッパーが395g。いかに軽いか分かります。熱変形に強いチタン製なのでアルストを置いても大丈夫。

 

なによりデザインが最高です。再販するとあっという間に完売します。そしてヤフオクで倍近い値段で転売されるというやつです。あれどうにかならないですかね。ほんとに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103353j:image

あとこれも大事。

 

僕の使ってるウィンドマスターのイグニッションは長年の酷使により馬鹿になっているのでライターで着火しています。

 

近所のセブンイレブンに売ってるやつですがbic のフリント式ライター。100円。どんな高地で空気薄くてもちゃんと点火します。ターボ式だと心配。やっぱりフリント式です。予備と合わせて二つ持って来てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103531j:image

SOTOのウインドマスター。100gを切る軽さで安定の火力。山ではこれに限る。一泊か二泊ならOD缶はちっちゃいやつで十分です。自分お湯沸かすことしかしないので。

 

 SOTOって見た目がカッコいいものが多いですよね。プリムスの方が山ではメジャーですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103417j:image

さ、気を引き締めて下山します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103454j:image

帰路は徳沢園で…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103546j:image

生~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103428j:image

 

呑みまくりの上高地⇨涸沢⇨上高地旅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:niwacamp:20191012103458j:image

最幸でした!